3月16日は下総神崎にある蔵元のお祭りへ![]()
混むのは以前の写真を見て知ってはいたけど、
を下りて改札を出るまで行列
。。改札が一か所で、臨時改札はあったけど現金のみだったみたいなので。
そこから会場まで臨時バスも出ているけど、やっぱり行列なので歩いて行くことにしました。
今回は![]()
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一度見てみたいと思っていた酒蔵見学できました。
まずは鍋店(なべだな)
入口で200円支払い、ビニール合羽と帽子を受け取りそれを着て、スリッパに履き替えます。
中は自由に見学できて、酒作りの工程の絵も飾ってあったりで興味深く
要所要所に人がいて、説明してくれたりもしていました。
お酒を造る米の試食や、美味しい2種類の仁勇の試飲もありでした![]()
会場では綴り券を購入して好きなお酒の試飲も![]()
これが美味しかったので購入↓![]()
かなりの種類のお酒が試飲できて、ダウンしている人も数名![]()
もう一か所は寺田本家
こちらは人数をまとめて説明を受けながら進んでいきました。
先代23代目寺田啓佐が病気をきっかけに発酵すると腐らないと気づき、発酵のすばらしさに目覚めたようで、
昔のつくり方に寄せて、米も無農薬、伝統を守る為木桶も増やしているようです。
山卸の説明で、実際にどんなふうにするか唄を歌いながら説明してくれた時は、ちょっと感動。
唄うことで発酵に良い影響を与えるのと
、真冬の寒い寒い蔵の中で歌わなきゃやってられないのもあるそう![]()
蒸した熱い米を移動させたり、暑い中、寒い中での作業の大変さを聞いて、大事にありがたくいただかなくちゃと
改めて思いました![]()
説明を聞いて、寺田本家さんの発酵は◎と実感![]()
神崎の人口は6000人弱くらい、
お祭りにはその10倍くらいの人が集まるそうで、驚きです。
蔵元さんの努力と地元の人の協力があってこそなのかな![]()









