何を隠そう、手術日はわたしの誕生日(笑)
とんでもない誕生日になった
病院からは無理しないで気持ちの整理がついてからでいいよ、と言われましたが、
わたし的にはスッキリしない気持ちを長引かせたくもなく、
あえて最短でいける誕生日を自分で選んだのでした。
手術当日。
とってもしっかりした助産師さんがついていてくれて、
細かい説明もあり安心して受けることができました。
麻酔が効いてからはあっという間に終わり、
気付いたらベットまで担ぎ移動されてました。
元々お酒が強いこともあり?、
麻酔の切れが早かったらしく、1時間もすると横になりながらも意識がはっきりしてきました。
でも、はっきりすると同時に現実に引き戻され、
唐突に嗚咽泣き。。。
やっぱり精神的にきてたのね。。
3人部屋でもう1人、たぶん入院してる人がいたので、申し訳なかったけれど、
止めることはできず、わんわん泣いてしまいました。
しばらく落ち着いてからは、もう早く家に帰りたくて、自らナースコール。
早々に病院から脱出しましたが、思いの外おなかが痛くて、ヨチヨチ歩きしながら具合悪そう〜にタクシーに乗り込みました。
お家に帰ると、猫が待っていてくれて、
安心したのかまたワーっと泣きました。
その日はしばらくフラフラして、お腹も痛くて横になっていましたが、
非日常のためか夜は全然寝付けず。
お腹が痛いのは、子宮が元に戻ろうとしてる痛みだそうで、
週数が長いほど痛みも強いのかな、と思いました。
もちろん、痛み止め薬を貰っていたので、
日常に差し支えはなく、翌々日からお仕事にも行きました。
お家に引きこもってもしょうがないしね!
とここは前向きに!
しかし困ったことに、お腹がピーピーです
元々生理中は下しやすい体質でしたが、
比にならないほどの、、水下痢です
これには参ったー。
あと1週間後くらいに、もんの凄い不思議な内容物
を放出しました。
それはいきなりのことで、トイレに行った時にドロッと何者かが出たのでびっくりしてみたら、レバー?のような薄い膜に覆われたピンポン玉くらいの得体の知れないもの
ビビって調べると、同じ経験をされた方も多いようで、どうやら子宮に残っていた内容物らしいもののようです。
それが出てからは、出血もかなり少なくなりました。
これはかなりのデトックスかもしれません。。。
あとはピーピーを早く治したい。
そしておデコの小さなプツプツ君達もはよ消えてくれー。
ともあれ、食欲も戻り今は美味しいものを食べて出かける事を楽しみに、
また妊娠する日を心待ちにしながら回復していきたいと思います
