パリにある近現代美術館ポンピドゥー・センターの作品を
多彩なラインナップで1906年から1977年までをたどる展覧会です。
1年で1作品を紹介していくという
その時代とリンクした面白い展示でした。
前にパリの美術館を訪れた時はちょうど
改修工事のため休館中で見られずとても残念だったので
今回とっても嬉しい展覧会でした。
どの作品も面白くすばらしかったのですが、
私が重みを感じたのは
第二次世界大戦が終結した1945年の展示です。
白い壁に絵は飾られておらず、
エディット・ピアフの「バラ色の人生」がスピーカーから流れていたのです。
本当に平和は大切ですね。
可愛らしいリサとガスパールをパチリ。

美術館を出ると太陽がさんさんと照っていて本当に暑い日でした。
木陰を選んで歩いても暑い・・・。
その後は、上野公園内の「韻松亭」でランチタイムです。
美味しいのでオススメということで、お店へ。
明治の初めに創業した、豆腐料理が中心の会席料理のお店です。
お部屋のしつらえもすてきで、落ち着いています。
お料理は盛り付けも凝っていて美味しく、堪能しました。
最近、何だか和風が気になっています。
「おから茶」が香ばしくて、毎日飲みたいくらい美味しかったです・・・。
