僕の父親はアル中でした。

アルコール依存症。


仕事はよく休みました。子供のころそんな父親を見、ただ惨めな顔で泣き叫ぶ母親を見て育ちました。


父親を殴ったり暴力を振るったことはありませんし、暴力を振られたことはありません。


ただ「なんでこんなイヤな思いをしないいけないのだろう」とずっと思ってました。


そんな思いを隠して毎朝、学校に通いました。


そのときの気持ちは良く覚えています。


「なんでこんな気持ちで学校いかなあかのやろ、、、」


父親は僕が大学のときなくなりました。


今となっては、残念でいっしょにお酒を飲み、もっと分かり合えるところも合ったのではないかと

思うととても残念です。


感謝していることもたくさんあります。父親は父親なりに何かに苦しみ、もがいていたんだろうと思います。

表面上では父親を許していると思っていますが、


しかし、いまだに「なんでこんな惨めな、、いやな思いが、、」そんな気持ちは奥底で持ち続けているような気がします。


自分を直視できない、飛躍した願望を持つところがあるなど…


なんか、おかしいなと気づくことがあるからです。


妻にはこのことは話したことがなにのですが、一度話してみようかなと思います。


びっくりすると思いますが、ありのままの自分をみせるのがいいのかなと思います。隠してきましたから。


父親は父親、自分は自分。子供のころ感じたことを、引きずる必要はないですもんね。


言えるかな?



今日は、たくさん厳しい言葉をいただきました。


経営者、社長であると言うことは、


関係する人にすべてに信用されないといけない、会社の規模はどうあれ


公人です。個人ではありません。


本当に気にかけてくださる方の厳しい指摘は、本当に大事です。


気にしてくださらなければ相手にしませんしね。そのまま、垂れ流しです。


だから感謝です。


そう考えると、いままで僕に厳しい指摘、言葉をくださったかた、


本当に有難う。有難うございます。感謝です。


感謝、感謝、感謝、感謝。。

感謝、感謝、感謝、感謝。。

日曜日、あいにくの雨ですが、

今日も働きました。


早く、安定した儲けが続くよう事業が形になるよう頑張っています。


休みなく頑張れるのは子供、妻、家族のお陰です。


資本金360万円の小さな会社ですが。


資本金360万は今まで、自分と妻が働いて節約して貯めたお金、

はっきり私の会社の出資者は家族です。


なので頑張れます。


家族ひとりひとりに心から感謝ですドキドキ