こんにちは!
梅雨もあと少しで明けるでしょうかねぇ、
早く外でカラッと洗濯物を干したいですね
さて今日は、自己紹介で使う表現 ”My name is〜.” と “I’m 〜.” について書きたいと思います。
「初めまして」の相手に自分のことを紹介する際、まずは名前を名乗りますよね?日本語で言うところの「〜(名前)です」ですね。
名前を言うんだから英語に直訳して ”My name is〜.” が正しいと思う方が多いと思いますが、実は海外でこの表現はほとんど使いません
特に相手とマンツーマンで自己紹介する時や、それほど堅苦しくないシチュエーションでは、ほぼ使われることはないです。
“Hello, my name is 〜” はかなりフォーマルで堅苦しい印象を与える英語表現なんですね

英語の教科書(中1)などで最近はあまり見られなくなりましたが、それでもたまに ”Hello, my name is 〜.” という会話文が出てきます。しかも、隣の席のクラスメートとのやりとりだったりすると、ちょっと変な感じがします
仰々しいというか、かなり「お堅い」イメージになって、状況と表現がチグハグになっちゃいます。
「〜っていうんだ、よろしくね」
と言いたいのに、
「こんにちは、ワタクシ〜と申しますホホホ」
てな具合になってしまう。笑
だからよほど特別な場合を除いて、
“Hi, I’m (I am) 〜”
「こんにちは、〜です」
でオッケーなんです

英語圏で生活してみると、敬語を使わなければならない相手はほとんどいないということが分かります
例えば…
スーパーのレジ係さん、
郵便配達人、
水道や電気工事のおじさん、
芝刈りの職人さん、
お医者さん、
先生、
ママ友、
会社の同僚、、、。
学校の先生には、名前の前に
Mr. (ミスター: 男性)
Mrs. (ミセス: 既婚女性)
Ms. (ミズ: 既婚未婚に関わらず、自らMs.と名乗る女性もいる)
Miss. (ミス: 独身女性)
を付けるだけで、あとの会話は普通でOK。
お医者さんも性別に関わらず、名前の前に
Dr. (ドクター)
を付ける。相談したい内容を話すときも、特に敬語を使わなくても問題ありません。
話が逸れてしまいましたが…
英語圏での自己紹介には、”I’m〜” が最も一般的であると言えます。
“My name is 〜.”と “I’m 〜.”についてネイティブ同士が意見交換しているサイトを覗くと、以下のようなことが書かれていました。
“I’m 〜” の方が一般的に自然である。
自然な笑顔、握手、アイコンタクトなどを交えることで、相手との距離が一気に縮まる。
“My name is” は大規模な会議、電話、メールなどで使われることはあるだろうが、機械があなたの代わりに紹介しているような堅苦しさがある。
それよりは、
This is 〜 speaking. (電話口などで)
を使うことの方が多い。
職場などにおいて、「自分の名前」➕「追加情報(職業、役職など)」を併せて伝える場合は、
“I’m 〜, the marketing director for ABC Corporation.”
と表現する方がよりスマートである。
☝️をMy name isに置き換えると、
“My name is 〜, and I am the marketing...”
と冗長な表現になってしまう。
という具合でした

たしかに、電話で自分の名前を名乗るときや、「〜さんいらっしゃいますか?」と聞かれたとき「(はい、私が)〜です」と返答するときは、
This is 〜 speaking.
をよく使いますね
ついでに、あなたがAさんにBさんを紹介するときも、
This is B.「(こちらが)〜さんだよ」
という表現を使います。
私自身、子どもの担任の先生に挨拶するときは
”Mr. △△, I’m 〜, ○○’s mom.”
「△△先生、私は〜で、○○の母です」
と言っていました。
総じて、色々な自己紹介の仕方がありますが、海外ではあまり肩肘張らずにリラックスして自分のことを伝えられたらOKなんでしょうね

ここまで読んでくださりありがとうございました!