20日にしーくんの右手に出来た出来物の切除をしました。



6月初旬に爪の根元が少し腫れている事に気づき2、3日様子を見ていたのですが症状が変わらず。

7日に動物病院へ行って診て貰いました。
とりあえずこの日は塗り薬を処方され帰宅。


しばらくしても治らず、前より酷くなって来たので13日に病院へ。

その場で簡易的な針生検をし、今度は2種類の飲み薬を処方。薬が終わったらまた来てくださいとの事。

詳しく検査をし、もし悪いモノだったら指もしくは腕を切断する可能性もあると説明を受けました。


包帯ぐるぐる巻にされたお手手。

帰宅してキャリーから出た瞬間、速攻でどっかにすっ飛んで行ったよ。


仕方なくエリザベスカラーを付けましたが、余りにも不器用過ぎて可哀想だったので数時間で外してあげました。





奇跡ショット?

因みにエリザベスカラーの使い手としては、ぼんちゃんとぶぶさんは名人。しーくんはど素人以下かな。



塗り薬と追加の飲み薬が終わった頃、19日に再診。

その間やっぱり症状は良くならず。


翌日に切除と生検をお願いする事にしたのですが、それにあたっての血液検査と胸部レントゲンの検査結果はパーフェクト❗️ 

もうすぐ15歳(推定)になりますがこれは嬉しい。

昨年末にも健康診断を受けたのですが、この時も素晴らしいと褒められた健康優良おじさんのしーくんです。



そして20日、腫瘤切除の日。

前日21時以降は禁食と言う事で、当日の朝、自分だけごはんが無かった事を黙って目で訴えるしーくん。

3匹分のごはんを乗せたトレイの軽さよ。

※すーちゃんは個別ごはん


ごめんね、今日はごはんないないなんだよ。

ごはん食べちゃうと喉に詰まって死んじゃうかもしれないから、ちょっとでも食べたらダメなんだよ。と説明。



午前中にしーくんを病院に預けて来ました。


帰宅後、もしかしたらさっきのが最後のお別れになるかもと思ったら急に不安になってしまってソワソワ。


もし何かあったら病院から直ぐに電話が来る事になっていたのですが、正午が過ぎ、午後の診察時間になっても電話は来なかったので無事に終わったのだろうと思いました。


猫たちにいつもより早めの夕飯をあげ、私もいつもより早めの夕飯を済まし、しーくんをお迎えに行って来ました。


丁度、ヨダレで汚れてしまった首元を看護師さんが洗って乾かして貰っている最中のしーくんの姿を見て一安心。


帰り際看護師さんに「すっっっっごく良い子にしてましたよ」と言われました。

しーくん、内弁慶タイプだな。


帰宅後は26時間振りのごはん。

今まで見た事の無いくらいのもの勢いで薬入りのポタージュを完食❗️

追加で柔らかいごはんをあげました。


食べ足りないみたでしたが、先生からごはんは半分くらいにして下さいと指示があったので、また明日の朝食べようねと言い聞かせました。




翌朝、薬を塗る時に患部を見たら腫瘤は綺麗に無くなってました。

まだ腫れはありますが、このまま良くなってくれればいいのですが、また出来る可能性もあるとの事。


検査結果が出るまではまだ何とも言えませんが、とりあえずホッとしました。



切除した腫瘤は病理検査し、後日結果を聞きに行って来ます。



数日分処方された抗生物質のお薬。

オブラートお勧めです❗️



※ごはんの中には整腸剤も入ってます



おまけ