10月22日に行われた即位の礼正殿の儀。
まるで平安絵巻を見ているような厳かでした。
まるで平安絵巻を見ているような厳かでした。
この時代にあって絹ずれや足音で式典の進行が判るという静かな時間。
式典の始まった時はかなりの雨が降っていたので、この雨も何か意味がある?禊の雨?と思っていました。
式典の始まった時はかなりの雨が降っていたので、この雨も何か意味がある?禊の雨?と思っていました。
でも、絶妙なタイミングだ雨も上がり予定通りの祝砲でのお祝い、そして皇居の上には天が祝福するように虹がかりました。
やはりあの雨は禊だったのですね。
そして何より嬉しかったのはこの式典の為に世界の191の国から要人が出席されていた事。
世界が平和でなければこれだけ多くの国から出席をして頂く事は出来ないし、迎える我が国の体制も整っているからこそ実現したのです。
私は何よりそこが嬉しかった
皇后雅子さまの笑顔が一際輝いていた事も嬉しかったです✨
夜半よりまた雨足が強くなり風も吹いています。台風15号、19号の被災地に被害が出ないことを祈っています。
お読み頂き有難うございます。
