熱海の土砂災害で被害に遭われた方のご冥福をお祈り致します。


そして行方不明の方が早く救出される事を切に願います。


ニュースを見ていて「先人からこんな話は聞いた事が無い」とインタビューに答える方を見て思った事。


今まで大丈夫だったはもう通用しない。

地球の気候は変わってしまった。

異変に敏感になっておかしいと思ったらいち早く自主避難するしかないのか?



実は平成26年の豪雨の時は弟の家が床下浸水の被害に遭っています。


この地域で浸水するなどかつて無かった…


そして以前ブログに書いた3年前の西日本豪雨の時も生まれ育った地域が被害に遭っていた。


2年前に帰郷した時、山側にある父のお墓参りに行った時の周りの様子に目を疑った。


1年過ぎても山から木々が倒され道に沿って流されて来た跡が残っていました。


こんな自然がいっぱいの山でもこんな事が起こるんだと驚きました。


お墓は少し高い所にあったので被害はありませんでしたが谷側の家は水没した所もあったと聞いています。


県道もえぐり取られた所の復旧工事の途中で崖はブルーシートがかかった所もあり通る時は胸が痛くなりました。


そんな場面を目の当たりにしたのでこういう報道を見ると事前に何とかならなかったの?


今回は盛り土の問題もありそうなので腹立たしい気持ちも…


私も近くの川が氾濫した時を想定して離れているから大丈夫と過信しないで水嚢を作れる用意など出来る対策をしようと思います。