赤ちゃんが産まれたらもう自分ひとりの時間などなくなるから……と、ひたすらぐーたらな生活に徹している今日このごろの私ですがahaha;* 先週やっと、入院用品の準備を完了しました。一応。


 現在ベビーベッド下段の棚にて待機しておりますスクバ


 大きなバッグ一つには収まらず、他に中、小とバッグ三つ分になりました^-^;
 これに普段遣いのショルダーバッグも持っていくことになりますので、思いのほか入院時の荷物は多いかも……どょ~ん


 こうやって準備が整ってくると「本当にもうすぐなんだなぁ…」と実感が湧いてきますhappy*

 幸せなことだなぁ……としみじみ感じています。

 

 さて。中身です。

☆病院から用意するよういわれたもの。

  (入院時には下記以外に『お産セット』が支給されるそうです)

チェック(透過) 母子手帳
チェック(透過) 健康保険証
チェック(透過) 診察券
チェック(透過) 印鑑


チェック(透過) ティッシュペーパー1箱
チェック(透過) タオル4~5枚 → 私は7枚用意してます
チェック(透過) 前開きの寝巻き2枚 → ロング丈パジャマ、ズボンつきのものを用意
チェック(透過) 前開きのブラジャー1枚 → これは2枚用意
チェック(透過) バスタオル2枚 → これは4枚…
チェック(透過) サラシの腹帯(コルセットタイプOK) → 産後用サポートベルトを用意
チェック(透過) 産褥用ショーツ2枚
チェック(透過) 洗面用具
チェック(透過) スリッパ

チェック(透過) ベビー服
チェック(透過) 肌着
チェック(透過) おくるみ


☆自分で必要かな? と準備したもの。

・筆記用具/手帳/ノート

・クリアファイル
・靴下
・カーディガン
・予備のお産パッド(Mサイズ)
・ランシノー(乳頭ケア用オイル)
・乳頭保護器(万が一乳首が切れたときのために)
・化粧品/基礎化粧品類/コットンパフ

・ハンドタオル数枚
・シュシュ 2つ

・ハンドクリーム
・紙袋/ビニール袋、各数枚
・飲み物(ペットボトルの麦茶など適宜)
・母乳パッド(たぶん必要ないけど念のため)
・ストロー
・携帯充電器
・赤ちゃん退院時の靴下/帽子


 以上。



 ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲



 退院時に自分の着る服を別に用意するべきか? というのもかなり悩んだのですが、結局、入院したときの服装でもたぶんだいじょうぶだろうという結論に達しました(自宅まで車で5分の距離だし、退院直後にどこかへ寄る予定もないし……。(クリニックにて)退院日に記念撮影があるとかないとかいう話がちょっと気になるのですが涙 ま、主役は赤ちゃんですし……)。

 
 また、入院後にうっかり「忘れてた!」と何かどうしても必要になったときは、いざとなれば夫に頼むこともできますので、とりあえずはこれでokかなと。


 赤ちゃんに会える日が待ち遠しいです。





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 今日は10ヶ月健診(2回目)へ行ってきました。
 なんと赤ちゃんは少し上がっていて、今日初めて4Dでお顔を見ることができました!
 誰に似ているともよくわからない感じの、とっても微妙な画像でしたが涙
 初めてはっきり見ることができたので、うれしかったーあは

 さて健診内容ですが、長くなりすぎないよう今回は簡潔にハート笑


 尿/血圧/体重は正常ピース

 NSTは、またまた開始5分後に看護師さんが来て「心音が聞こえない」ということでごそごそしておりまして、今回は「申しわけないけれども、ここお母さんの手で押さえてもらっていていいですか?」ということにえっ・・
 丸い装置を片手で押さえつつ、もう一方の手で雑誌をめくって読みながら、検査終了まで過ごしました。
 赤ちゃんは元気で異常なしでしたあかちゃんd.heart*

 エコー検査も異常なしピース
 赤ちゃんの推定体重: 3185g  (一週間前:2883g

 医者 「大きめですね……。巨大児まではいきませんが、大きめですねー」

 大きさ的には39w5dくらいなのだそうです。
 
 内診では、先にも書きましたように、
 下がっていた赤ちゃんが少し上がっていて、子宮口も閉じているとのこと。

 医者 「まだ一週間はだいじょうぶでしょう」

 おー。下がっていたのが上がったというのはすごいー。
 一週間はだいじょうぶと聞いてものすごくほっとしました。

 しかし。
 推定とはいえすでに3200gちかくあるというのは、かなり不安ですショックおやじ。
 出生時の体重がこれまでで一番大きな赤ちゃんになることは確実なので、もしかしたら産むのが大変になるかも……という――。
 できれば予定日過ぎてほしいけれども、これ以上大きくなってしまうのも怖いという感じでもあり――。
 うーん。そのときになってみないとわからないことですけどね……。
 

 まあその日がいつになろうとも、どちらにしてもあとは陣痛を待つだけです♪.・。*
 身ひとつの妊娠期間を楽しみつつ、これまで通りまったりと一日一日を過ごそうと思っていますs.heart**
 
 



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 36週。妊娠10ヶ月。 
 いわゆる臨月に突入しておりますママ

 臨月かぁー。何をするにつけ、お腹が重いはずだなーと思う今日このごろです。
 (浴室の鏡に映るお腹はすごいことになっています。限界まで膨らんでいる感じひよざえもん がーん

 それにしても、なんというか、いつのまにやら臨月。
 しみじみと、ここまで辿りつくことができたのは本当に本当にありがたいことです。

 去年の今ごろは何をしていたっけ……と考えると、当時は1年後にまさか出産を控えているとは想像もしていなかったわけで、非常に感慨深いものがあります。

 また、来年の今ごろは……と思いをはせると、順調であればお腹の赤ちゃんはもうすぐ一歳のお誕生日を迎えるころという、これもまた『おお』とのけぞってしまいそうな未来像です。そのとき家の中はいったいどんなことになっているのか――今ひとつ具体的に想像できません汗。うーん


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 そんな感慨を胸に抱きつつ、本日、10ヶ月健診へと行ってまいりました。

 受付後、尿検査/血圧体重測定/血液検査(今週は貧血検査のため)まではいつも通りでしたが、
 今回は、その後の診察の前に、別室にてNST検査がありました。

 私の通っているクリニックでは臨月に入ると、毎週NST(ノンストレステスト)を実施しているそうです。時間は30分くらい。

 これは母体のお腹に器具を装着して 胎児心拍数・子宮収縮・胎動 などをモニタリングし、赤ちゃんの元気度を確認する検査です。結果はグラフに出力されます。

 NST検査の前には(器具の装着など準備完了した時点で)、初の乳頭チェックがありました母乳

 あとは、今回看護師さんとの会話にて出産が3月にずれこむことはないのではなかろうかという感じを受けました。詳しいことは下の方に書いておりまして、まあ先生に直接伺ったわけではないので確定的なことではないのですが。


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 というわけで今回の健診結果は――。


listmark尿/血圧検査/体重測定/血液検査

  尿蛋白(+-) 尿糖(-) 浮腫(-). → 「塩分控えめに」とのこと。
  血圧: 121/72
  体重: 2週間前より +0kg. → 29週ごろからずっと変わらず。先生は「体重もいいですね」とのこと。赤ちゃんの推定体重は順調に増えています。

  血液: 貧血の検査。 → 「数値的には貧血の範囲ですが、以前ほどの低い数値ではありませんので、今後も食生活に気をつけてください」とのこと。
 うーーん。今ひとつ食生活から鉄分補給ができていない気がするので、この際、妊婦用のサプリを購入しようかと思っています。産後も貧血だといろいろと良くないらしいですし――。


listmark乳頭チェック

  NST検査用の器具を装着した状態で、

 看護師 「では検査の前におっぱいのチェックをさせてもらいますね」

  と言われ、べろんとおっぱいをご披露しました。
  張り止めのお薬を処方されて以来、(自主的に?)乳房マッサージは控えていました。
  しかしもう36週ですし、マッサージ再開してもOKのようです。

 看護師 「これからはなるべく毎日、乳頭マッサージをしてくださいね。赤ちゃんの吸いやすい乳首にするためと、いきなり授乳を始めると乳首が切れたりする場合もありますから、少しずつマッサージをして慣れておいてください。

    あ! ただし、張ってきたりしたら中止してくださいね。

    こういうふうに三本の指を使って、乳首を引っ張り出すような感じで――」

  説明をしながら、看護師さんが実際に乳頭をマッサージしてくれました。
  ぎゅんと看護師さんがつまんでひっぱると、

 看護師 「あーもう出てますねー」

  どちらの乳首からも透明な乳汁が出てきました。う、うれしいきゃ 
  しかし産後にきちんと分泌するかということと、(今回こそは)乳首が切れないように! ということが私的には気になるところなのですよね。

 ひよざえもん 「以前切れて痛かったことがあるのですが、今からマッサージをしていれば、乳首は切れにくくなりますか?」

 看護師 「うーん。というよりマッサージをして刺激に慣れてもらって、切れにくくなるという感じでしょうね……」

  さすがにマッサージしたから切れないということはないのでしょうね。
  赤ちゃんによって吸う力にはかなり差がありますから、そのあたりも多いに(というかそこが最も)関係してくるでしょうし……。

  何はともあれ、しないよりはしていた方がいいかもというくらいの気楽な気持ちで、今後はマッサージを再開しようと思いました。



listmarkNST(ノンストレステスト)

  赤ちゃんがうつぶせの格好だったせいか、最初の10分間くらいは心拍取れていたのですが、ある時点でぐにんと赤ちゃんが動いた瞬間以降、「どっどっどっど」と聞こえていた心音が「しーーーーん」と何も聞こえなくなりました。

 数分後に(たぶん)助産師さんがやってきて、15分以上必死に心拍を拾おうとあーだこーだと格闘しておりました。途中で別の看護師さんもやってきて二人で「これは臍帯雑音ですね」「ですね。ちがいますよねー」「どこかしら」「全然わからない」とか何とか言いながら、あちこち心拍を探す探す……。

 やっとかすかな心音を拾い、器具を装着し直してその後また15分ほど検査を続行しましたが、非常に音が小さく、しかも途切れて「しーーーん」となることもしばしばでした。

 しかしその後の診察のとき、先生には、
 医者 「ちょっとうまくいかなかったようですが、赤ちゃんの胎動はしっかりありましたのでだいじょうぶですね」
 と言っていただき、心配ないとのことでした。

 お腹の赤ちゃん、元気で異常もなく何よりでしたほっ



listmarkエコー検査

  今回も「お顔は見えませんねー」と4Dエコーなし。

  しかし丁寧に色々と診てくださって、
  羊水量、臍の緒/胎盤の位置、血流、脳腎臓心臓膀胱胃等、異常なし。

  赤ちゃんの推定体重: 2883g (前回/2週間前: 2331g

  あくまでも推定体重なのでこの通りではないのでしょうけれども、ほんっとーにお腹が重いはずだわーと感じました。私の体重はこのところまったく増えていないので、なおさら赤ちゃんの重みをずっしりと感じてしまうような気がします。



listmark内診

 医者 「下がるのは下がってきているけど、まだですねー

  と今回の内診はこれまでと比べてあっという間に、あっさりと終了。

  ちょっとした確認のみという感じでした。ま、もう臨月だからということでしょう。

  とりあえず先生のお言葉に、よしよしと心の中でガッツポーズをした私でした。
  早く会いたいという思いはとても強くあるのですが、家庭内の事情により、まだまだ産まれてくるには早いのですよね……。

 医者 「しかし、経産婦さんはわかりませんからねー。どうなるかはわかりません(きっぱり断言)。 準備だけはしておいてくださいねー」

 

listmark診察後

 医者 「赤ちゃんの体重は標準内ですね。順調です。お母さんの血圧も体重もだいじょうぶですね。ま、準備をして待っていてください( ´∀`)」

 先生にっこりと笑顔。
 私もにっこり笑って「ありがとうございました」と診察室を後にしました。

 ほんとうにあとはもう、無事に産まれてきてくれるのを祈りつつ待つだけです――。


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 ところでこのクリニックでは、診察前に中待合室で待つ時間があるのですが。

 そのときに、今日は私だけで他の患者さんはいなかったこともあって、看護師さんに2月の出産予定数を伺ってみました。

 すると、「今月は、残っているのはあと10人くらい」だそうです。

 もちろん件数は月によってばらつきがあり、また、どうかすると、月の前半にはすべて終わってしまうこともあるそうですガーン

 で、これは私から訊いたことではなく、看護師さんの方から自らわざわざ調べに行って確認して知らせてくださったことなのですが(ありがたやー)、今のところ私の予定日の週に予定している方は、「5人」ほどいらっしゃるそうです 顔


※注
出産予定日についてなのですが。
なぜか3/2予定日からいつのまにやら、私の予定日はこちらのクリニックでも2/24に再度変更されていたようです。


看護師さんとの会話に何となく『?』と思って、今日帰宅後によく調べてみましたら、本人控の助成券(要するに使用済みのもの)の出産予定日欄には、25週には23/3/2、36週本日の助成券には23/2/24と記入されていました。しかし母子手帳の方には本日36wとなっていたわけで。


はは。2/24予定日だとすると、
すでに37週(=正産期)に入っている
という計算になるのですが
涙
ま、ここまでくれば細かいことはもういいか。という感じでしょうか。


とりあえずあともう少しで赤ちゃんに会える! ということに違いはないのですから、その日を落ち着いて待ちたいな……と思いました。



 看護師 「一人だと寂しいですからねぇ。5人もいるから良かったですね!」

 ひよざえもん やったね 「ホントそうですねー(と言いつつ内心、希望の個室に入れるのかがちょっと心配になってしまったというえー 結構切実だったり……sweat*)。

   でもこればかりはなかなか予定通りにはならないものですし、私の場合も例えば、遅れて3月にずれこむこともありうるのでしょうね?」

 と、ひそかに期待をこめて訊いてみたところ!!

 看護師 「(首をかしげつつ) さあ~~~……それは……どうでしょうかね~~~。
    予定日をあまり過ぎるとよくないので、先生はなるべく早めに出してあげましょうという感じなんですよ。だからそこまで長く待つことはないと思いますね」

 うひょー。そういう方針の先生なのですね。
 3月過ぎるのは可能性低いのかービクッ!
 あらかじめ訊いておいて、良かった……ひよざえもん
 万が一予定日を過ぎた場合、どのくらいまで待ってもらえるのだろうか……。
 

 そうそう。
 一週間後は祝日にあたるため、次回の健診日は木曜日の2/10の予約となりました。
 楽しみー。

  
 

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