窓辺に座って本を読むうちはけっこう古い家なのだがリビングの陽当たりだけは少し自慢なのだ夏は暑いけれど冬はなんともありがたい最近、ベランダに繋がる大きな窓(いちばん陽が当たる)の前にダイニングチェアを置いて朝から本を読むのが幸せ背中に陽を受けて暖かいしそのおかげか本を読むのに集中できる誰もいないリビングで猫のいびきだけが時々聞こえるほとんど時を忘れてしまうその時間がとても幸せ読書が終わったら今日は散歩がてらお茶してこよう