とあるCD屋の一角で -2ページ目

michelle branch/hotel paper

青春の一枚!って言っても、まだ青春終わったつもりはないんですけどね。大学時代の思い出の一枚という感じです。失恋ソングがいっぱいで、失恋した当時、たまたま面出しされているのを買って聴いて、ギュッときたのを覚えてます。せつないね~。

Herbie Hancock/River:the joni letters

ジャズピアノのハービー・ハンコックが贈る、ジョニ・ミッチェルへのトリビュート、らしい。ジョニ・ミッチェル、あまり私は馴染みないのだけれど、参加のノラ・ジョーンズが(くやしい~けど)けっこう好きなので、聴いてみました。(ちなみにさっきまでスターバックスにいて、ジョニ・ミッチェルのニューアルバムがかかってたようです。)なんというか、よく眠れそうでリラクシン。でもエモーショナルな一面もあるですよ。最後らへんはクールかつ爽やか。たぶんハービー・ハンコックって真面目な人なのねって感じる一枚でした。

Micheal Brecker/Nearness of You

少し前に白血病で亡くなった、テナーサックスのマイケル・ブレッカー。2001年発表のムーディなバラードアルバムです。ジャズ?ポップス?フュージョン?(でも上原ひろみはジャズなの?ウーン)定義はわからないけど、私の感性にはジャジーに響きます。ちょっと難しい気分の時とかに浸りたい、このヌボーっとしてて、かつ艶かしい音!歌入りの曲もあって、色々楽しめます。