希望していた無痛分娩はできなかったけれど、
立ち会い出産はできました。
たまたま出産が予定日より早くなり、
土日に被ったため、
全工程参加できた夫。
役に立たなくて余計イライラしてやらなきゃよかった~の声も巷ではありますが、
立ち会ってもらってよかったなぁて私は思います
陣痛タクシー呼ぶところから、
分娩中の水分補給や励ましまで、
スピード出産とはいえ7時間は長いけれど、
その間眠そうにすることもなくがんばってくれました。
コンビニで美味しんぼの漫画買ってたのには笑えたけど。笑
なんでいま美味しんぼ
立ち会い後の夫の感想は、
「壮絶だった、妻が痛そうで可哀想だった」
「先生が途中で“子宮破裂”って言ってて怖かった」
だそうです。
子宮破裂って私のこと
?
よかった当時聞こえてなくて💦
話変わりますが、
アメリカでは陣痛レベルの痛みを男性に体験させることはよくあるみたいですね。
日本にはないのかな、その機械
産まれた息子はささっと血などを拭かれ、
ちょこっとだけ私たちと握手→写真撮影。
その後すぐ検査のため居なくなりました。
ちなみに息子、
出産前最後の検診時は3100か3200グラムの予想でしが、
実際は3800超えでした!
予想値は骨の長さの平均から出すので、
途中からの肉付きによっては大きく誤差が出るみたいです。
大きかったからなかなか出てこなかったんだね
4:40 息子が帰ってきて三人の時間。
あんまり泣かないし息してるか心配で、
嬉しいやらハラハラするやら。
生まれたてって実はあんまり泣かないみたいです。
その後、息子の酸素量不足のサインが出ていたため、再び保育器へGo。
5:30 通常なら分娩後2時間で処置室から出るけれど、出産多量のため私は居残り。
初産でスピード出産すぎると、
出血量が多くなるそうです。
早くてラッキーだけじゃないんだな。
9:00 ようやく病室へ戻る。
とりあえずトイレに行くよう言われるけれど、
切開の傷が開いたらどうしようと、
貧血でふらふらでしんどかったです。
出産レポは以上です