
マリー.アントワネットの星、読んでみた

私も、あんまり良いイメージがない(笑)
飢えにあえぐ国民を尻目に「パンが、ないなら、お菓子を食べればいいのよ」と言ったとか
贅沢ざんまいで、国費を食い潰した、とか
けど、なんか気になって、星からみたら、彼女の資質って、ほんとのところ、どーだったのかなー、って

これが、マリー.アントワネットの生まれた日の、星の配置

太陽がさそり座

さそり座といえば、ミステリアスなイメージ

悪女のイメージが、ぐぐっときた(笑)
木星(4みたいなマーク)と月(お月様のマーク)も、ぴったり重なってる。木星も月も天秤座。
これは、周りの人に配慮できて、すーごく優しくておおらか、ともとれる

別の取り方をすると、だらしないとか、ルーズとかにもなりうる

火星(♂️のマーク)が、蟹座

蟹座って、身内や仲間に対して、とっても優しいし、全力で守るお母さんみたいな感じ

火星は行動の星で、身内や仲間を守るための行動をする
資質としては、いろんな人に対しての優しさは持ってるんだけど、行動としてでる時は、身内や仲間に限定、となってしまったのかなーって

注目したのは、土星(4が逆さまになったみたいなマーク)
山羊座の土星が、他の惑星と、全くからんでなくて、一人ぼっち
山羊座は、現実的で堅実さを表すんだけど、堅実さに制限がきかなかった、とも読める
だから、贅沢しちゃったのかなー、って

史実を読むと、こんなことが、書いてあったよ

彼女の悪女のイメージは、彼女に無視された貴族が、彼女を陥れるために作ったらしい。
彼女は、自分が気に入った貴族だけを大事にしたらしく、蟹座の火星の身内や仲間に優しい行動が、反感を買っちゃったんだろーなー
無視されてた貴族達が、メディアに事実とは違う情報を流してた、とも書いてあったり

「パンが無ければ、お菓子を食べればいいのよ」発言も、マリーではなく、別人の可能性が高いとも
王妃がギロチンにかけられるなんて、残忍極まりないよね
処刑当日の記録が残っててね、こんなことがあったんだって
マリーが残した最後の言葉
断頭台に昇る階段で、衛兵の足を踏んでしまったマリー
「ごめんなさいね、ムッシュー、わざとではないのよ」 これが、マリーアントワネットの最後の言葉
フランス革命がおこり、捕らえられたマリーが、幽閉される場所に連れていかれる時のこと。付き添いの衛兵がいて、「真剣に話を聞いてくれる普通の人だった」「話にきいていた人とは違う」と衛兵の話の記録が残ってるんだって
今から、ギロチンにかけられるところなのに、こんな言葉でるかなー?

エピソードから垣間見えるマリーは、星の表すような、優しさある人だったのではないだろうか?と私は感じたり

もう少し、自分は王妃であり、国民全てに平等に接しなければいけない立場であることが自覚できたら良かったのかもしれないね
幼くして嫁いたマリーが、自由奔放にしていることに、実の母親は手紙で苦言を伝えていたんだって
惑星の持つ性質的には、優しさは持っていたけど、うまく使えなかった、という感じ

王妃ではなく、普通の身分の一人の女性としてなら、キラキラとしてて無邪気、純粋で優しくて、なんか憎めないかんじの女性。で、身内や仲間には、優しいから、仲間や家族からは、とっても愛される人として生きていけたんじゃないかなー、と推測しちゃう

マリーアントワネット、気になったから読んでみたけど、誤解でつくられたイメージもあった、ってわかった。作られたイメージと星の表す彼女のギャップに、ほんとのとこはどーだったのかなー?と妄想がふくらむ、ラヴィなのでした(笑)

あなたの魂が持つ根元的な願いは、何?

あなたの魂の持つチカラは?
