よく、僕の学校に見学に来る方に聞かれます。


将来は宝飾業界で活躍したい・・・


どんな勉強をすれば、採用されますか?


どうすれば、デザイナーになれますか?


CADを勉強すれば採用されやすいですか?


などなど・・・


真剣にこの業界に飛び込んでこようとしている方・・・


うまくいったら、飛び込んでみようと思っている方・・・


様々です。


それで・・・


ちょうど、昨日・・・


丸井や伊勢丹などに20店舗以上出店している株式会社スカラベ

http://www.scarabe.jp/

の川本社長とお昼ご飯を一緒に食べたので、聞いてみました。


どんな人を採用したいですか?と・・・


即答でした。




採用されたいと思っている人は採用したくない。


自分でこの業界で道を切り開いていこうと思っている人を採用したい。


いろいろな世界や業界を見てきている人を採用したい。


この業界しか知らない人を採用したいとは思わない。




どうでしょうか?


ぼくは、このコメントはとてもわかりやすく、これからのみんなの指針になるのではないかと思いました。


採用がゴールではないという事です。


採用される為に、何かを見つけるのではなく。


目的を達成させる過程のひとつとして採用なのです。


その、目的を持っていなくてはだめなんですね・・・


企業に就職できたから、良かったね・・・


ではなく・・・


採用されてから高いモチベーションを維持し自発的な行動をとれるのかが重要なのです。


当然、いつか自分でたたかっていこうと思っている人は、それなりのコンセプトや熱い思いを持っていますよね。


そんな人材を欲しいというのは当然です。


入社してから、どうしたらいいですか?


何したらいいですか?


という人材では困るということです。


それは、僕の学校でも同じです。


僕は、こんな事を書いていますが・・・


僕の学校では、2つのケースで入学してくれる人がいます。


単純にアクセサリーやジュエリーが好き!という人。


この業界で戦って勝っていきたいという人。


後者の人達にお願いがあります。


僕も、宝飾業界以外の風が吹くことを望んでいます。


この業界以外の新しく新鮮な風をね・・・


いろいろな業界で活躍して感じてきた事を宝飾業界に入れてもらいたいです。


僕も、一生懸命入れようとしています。


なかなか、風を吹かせることは大変だけど・・・


そんな気持ちを持っている人が集まれば・・・


風・・・


吹くかもしれませんよね・・・


そして、そんな風を持って、就職の面接に行ってくださいね・・・

アクセサリー作りの技法のひとつに、銀粘土というものがあるのをご存知でしょうか?


これは、銀の粉と接着剤とお水でできています。


お水は乾いてなくなって、接着剤は燃やしてなくなって、


最後に銀だけが残るという感じです。


気軽にシルバーアクセサリーを作る事ができる素材です。


僕は、もともといわゆる彫金という地金をいじくる技術を学んでいたので、


この銀粘土の事はあまりマークをしていませんでした。


でもね・・・


この銀粘土バカに出来ません・・・


当時、東急ハンズのクラフトコーナーに行くと・・・


彫金素材、WAX素材なんかほんとに少ししか置いてなく、


銀粘土がどーーーーーんとブースを占領していました。


銀粘土・・・


恐るべし・・・


という事で、僕は銀粘土にもアクセサリー作りの可能性を感じ4年前に勉強をはじめたのでした・・・


ちなみに、銀粘土には銀粘土技能認定という文部科学省許可の資格が存在します。


僕もこの資格は取りました・・・


この資格を取ると、素材メーカーから素材を卸値で購入することが出来るようになります。


更に、資格取得者のみを対象にした技術アップを目的とした専門講義を受講することが出来るようになり、資格取得後のサポートもしっかりしています。


もう1つ言うと、インストラクターとしての活動のサポートも銀粘土の協会がサポートをしてくれます。


具体的には、僕の学校の場合専属の担当者がメーカーから派遣され、学校運営の様々なアドバイスもしてくれるのでした・・・


そんな感じのバックアップがあるので、銀粘土教室経営を考えている人達が資格取得をどんどんしているようです。


そして、僕が資格を取得してからもうだいぶたつのですが・・・


銀粘土の協会に登録している教室・・・


増えました・・・


気軽さと楽しさが銀粘土にはあるので、当然のように増えたんでしょうね・・・


去年の話ですが、大きいところから小さいところまで、なんと1700教室もあるそうです。


すげーーーーーー


でもね・・・


残念な話もあるのです。


気軽に出来る反面、気軽に作りすぎて、しっかりと生徒達を満足させる事ができない教室も増えてしまっているのかもしれません。


僕の学校にもたまに、以前他の学校で習っていた・・・


という生徒が、もう一度しっかりやってみたい・・・


と、通ってくれている人もいます。


常に僕らも考えていることですが、僕らのような形態での学校を経営をしている場合、いわゆる、先生と生徒という関係だけでは成立しない部分もたくさんあります。


生徒のほとんどは学生ではなく、社会人や社会人経験がある人達です。


会社員としてサービスを提供するという事を様々な業態で学んできた人達が通ってくれています。


僕らのような学校に求められているものはなんでしょうか?


僕はこう思っています・・・


技術を教えるのはあたりまえ・・・


忙しい中での大切な時間と、一生懸命稼いできたお金を僕らは生徒からいただいて学校を運営しているので・・・


サービス業として一流でなくてはいけない・・・


という事を、先生達とも考えながら運営しているつもりです。


気が行き届かなくて、生徒にしかられる時もありますが・・・


改めて、そんな事を感じた人はすみませんでした・・・


そんな風に学校経営をしてきて・・・


生徒達のおかげとラヴァーグで働く先生達のおかげで・・・


また、今年も全国に学校が沢山ある中で・・・


2年連続して優秀指導者として、銀粘土の協会のアートクレイ倶楽部から


六本木ヒルズ倶楽部で表彰を受けてきました・・・


当日は、参議院議員の橋本聖子さんもきていて・・・


とても素敵な夜景をみながらの授賞式でした。


改めて・・・


1年間ラヴァーグを支えてくれたみなさん。


本当にありがとうございました。


僕とラヴァーグはこの賞をずっと取り続けられるように、これからも頑張っていこうと思います・・・
ふとね・・・



今までも、ダイエットコーラというカロリーゼロのコーラがあったのに・・・



なんで、コカコーラゼロという商品が開発されたんでしょうね・・・



ちなみに・・・



このカロリーゼロの原因は僕的には・・・



アスパルテームほにゃらら・・・という甘味料が原因だと思っています。



これは、とっても甘いのにカロリーがゼロだから、甘いのにカロリーゼロという不思議な現象がおこるんですね・・・



つっこみどころ満載のコメントなので突っ込まないで下さいね・・・(実はあまりよく分かっていない・・・)



でもね・・・



この企画は実はとってもやさしい発想から生まれたと思います。



なんでか・・・



僕は、こう見えてもダイエットは意識しています・・・




意識はしているけど・・・



なかなか行動に移さないんだけどね・・・・



そんな僕はたまーーーーーーーに、ファーストフードに入ることがあります。



実は、奥さんの真弓がマックのポテトが大好物なのでした・・・



ちなみに、凌磨も良く食べます・・・



ジャンクフードなのに・・・



カロリーが高そうなのに・・・



話は戻って、僕はマックでぽっちゃりしてしまった人が、マックを訴えたというニュースを見たことがあります。もちろんアメリカです。



すごーーーーーーーーーいぼっちゃりした人でした・・・



言いがかりだと思いましたが・・・



マックは僕も大好きなので、なるべく飲み物はダイエットコーラがある場合はダイエットコーラを選ぶのですが・・・



実は・・・



僕は・・・



少し恥ずかしい気持ちになりながら・・・



ダイエットコーラ・・・



と言います。



だって、一緒に頼むのビックマックですからーーーーー



意味ねーーーーー



なんて、思われちゃっているんじゃないか・・・



と人目が気になってしまいます。



ダイエット・・・



ダイエットってしなきゃいけないんですけど・・・



大きな声で言って欲しくないかもしれませんね・・・



この人ダイエットしていまーーーす。




僕はダイエットしていまーーーーす。



なんて・・・



ちょっと恥ずかしいですもんね・・・



だから・・・




今回の・・・



コカコーラゼロ・・・・



画期的だと思います・・・



ダイエット考えている人への思いやりを感じました・・・



だって・・・



マックで綺麗なお姉さんに・・・



ダイエットコーラ下さい・・・



と・・・



ゼロ下さい!・・・



どっちがかっこいいですか?



ゼロ下さい!



の方がかっこいい気がします。



そんなコカコーラの思いやりに僕は密かに感動しています・・・



すげーな・・・



コカコーラ・・・