8.憲法改正~決定できる統治機構の本格的再構築~
http://www.nikkei.com/article/DGXNASHC3103B_R30C12A8000000/?df=5
「憲法改正」とあるが、その改正後の素案については何も書かれていないw
そもそも「決定できる統治機構の再構築」が主な目的で、
憲法自体の本質については何ら踏み込んで行く気がないように見えるwww
だいたい8番目の項目という順序自体、おかしいんちゃう?
取って付けたような、重視していないことがバレバレw
国家観、国家元首、皇室、国民の定義、国民の義務、定めなアカンことあるやろ!
権利ばっかり規定するなやw
個人が権利ばっかり主張して国家としてのまとまりを欠き、
国力の低下が著しくなっていく昨今!
これもフランクフルト学派マルクス研究所の流れを汲むマルキストどもが
70年以上前に考え出した国家転覆のシナリオどおりやんけwwwww
そもそも国家の主権が喪われていた時期に制定された法律に
どれほどの効力があるというのや?
当時の国際法で占領軍ないし戦勝国が、敗戦国の主権を侵し、
敗戦国の憲法を含めた法律を制定することができるという規定があるのか
見極める必要がある!当時の国際法に則って、国際法違反であれば
現行憲法なんぞ即刻破棄してしまえば良い!
・憲法改正発議要件(96条)を3分の2から2分の1に
→ただの細則の改正
・首相公選制(再掲)
→原則として憲法に記す必要があるのか?
・首相公選制と親和性のある議院制=参議院の廃止も視野に入れた抜本的改革・衆議院の優位性の強化(再掲)
→「親和性のある議員制」て?親和性て何な?一院制のことか??抜本的改革が意味不明w
・地方の条例制定権の自立(上書き権)(「基本法」の範囲内で条例制定)憲法94条の改正
→「地方主権」という言葉自体、意味不明w劇作家の平田オリザあたりが当然のように作り出した国家解体のシナリオを正当化するために作った造語やろwwwww
地方が中央と同等の権限を持ち、反日勢力に乗っ取られた日には国家解体間違いなし!
今その素地が熟成しつつあんねんぞ!「生成」じゃのうて「熟成」やw
いつでも国家転覆が可能になってきてんのに、暢気なことやなwwwww
・憲法9条を変えるか否かの国民投票
→そんなん削除に決まってるやろ!
戦争が日常茶飯事な世界で、未だに「自分の国は自分で守る」と宣言できん国がどこにあるよwwwww
国家としての力を殺ぐフランクフルト学派の呪縛が如実に残っているところやなw
マルキストどもの、警察を遥かに上回る戦闘能力を備える部隊があっては革命などできない!という腹黒い魂胆がいつのまにか耳障りのええ言葉に置き換えられて残ってるのがこのアホ条文wwwww
つか、国民投票なんぞする前に何のために代議士がおるんか?ちゅうことやでwwwww
この程度の、憲法の根幹に目を向けず、上っ面だけの議論しかできんようでは、コイツはバッタ政党というか、小学生の学級会と同列やでwwwww