心はいつも旅気分・らるふの雑記帳

心はいつも旅気分・らるふの雑記帳

弾丸国内旅を中心にたまに海外。
ヒコーキ,ホテル,日常のことなど気ままに綴っております。
JALダイヤ防衛修行は2018年で終了。今はJAL,ANA便利でお得な旅をめざしてます。

リタイヤまで勤めていた会社の友人たちと

4月29日の昭和の日に坂出*で昼飲みしよう

(坂出*:瀬戸大橋の袂の香川県坂出市)

という話しになっていましたが、

 

当日の3日前、高知から出てくる友人が

ゴルフで腰を痛めて歩けないので欠席

とのこと。

 

高知の友人との久しぶりの再会が目的のひとつだったので、

急遽、坂出での昼飲みを中止しリスケすることに。

 

 

そして決まったのが、

5月17日の日曜日に高知にて昼飲み。

 

高松から高知へ行くメンバーのひとり(60歳過ぎ)が

お酒を飲まない、車大好き人間なので、

ハンドルキーパー&車を出してくれる

というので、ありがたく甘えさせていただき高知へ。

 

駐車場に車を停めて、

まずはひろめ市場を偵察。

 

日曜日のお昼のひろめ市場は予想通りスゴイ混雑でした。

 

座れる席もないし落ち着いて飲めそうにないですね。

 

私たちはひろめ市場から歩いて10分ほどの予約してたこちらのお店へ。

ひろめ市場から遠く離れたポツンとある居酒屋さんですが

お昼間から満員御礼状態で予約のないグループは入店できない状況。

 


2時間半ほどお邪魔した後、

ふたたび、ひろめ市場へ。

 

時間的に少し空いていたので1時間ほど滞在。

 

ひろめ市場、

外観とかは以前と大きく変わらず

店舗も以前から出店してる店舗が多く、

スゴく活況を呈していて賑やかで大混雑。

 

でも・・・

私の知ってるひろめ市場とは全く様変わり。

 

地元の人らしき方は全然見かけず、

全部が全部、観光客って感じ。

 

そして料理や惣菜も観光客目当てのラインナップ。

 

〇〇水産なんかは

昔は魚がそのまま氷の上に並べられて売ってたけど、

今では惣菜的なパック商品ばかりに。

昔は無造作に並べられてた藁焼きの鰹のたたきは、

今では真空パックにされて陳列。

鰹の生節はどこにも見当たらず。(これはシーズン的なものかも)

 

鰹のたたき買って帰るつもりでしたが、

一気に購買意欲が失せてしまい

何も買わずに帰途に。

 

厳しい生き残り競争のなか各商店も観光客をターゲットに

いろいろ工夫を凝らしているんでしょうけど、

コロナ前までの良き時代のひろめ市場を知る者としては寂しい限り。

 

こんなひろめ市場なら、

もう足を踏み入れることはないだろうな

と思った寂しい高知となりました。

 

友人との昼飲み自体はメチャ楽しくて

近々の再会を約束しましたよ。