私は昔から中国という国があまり好きになれなかったので、
海外旅行先として中国を選択することはありませんでした。
ただ、報道やTV番組から受ける印象でそう思っていただけで、
実際の渡航経験を踏まえてではありません。
それに、
九塞溝の映像とかを見ると行ってみたい気がしなくもないですが。
2007年、そんな私の元に
職場は異なるが仲良しな同じ会社の後輩から上海への招待状が。
この後輩、中国の女性と日本で結婚。
そして、お嫁さんの親族を招いてお嫁さんの故郷上海で披露宴を開くという。
で、その場に懇意にしてる知人を日本からも招きたいと。
招くといっても自費で渡航してくれる人を招待しただけですが。
そんなわけで、後にも先にも最初で最後になるだろう中国上海へ。
上海には日本に住んでた中国の友人が帰国して住んでいたので、
早速、連絡を取り上海の街を案内してもらうことにしました。
航空便 ANA 関空(KIX) ⇔ 上海(PVG)
ホテル インターコンチネンタル上海浦東
撮った写真は披露宴の写真がほとんど。
でも披露宴の写真は公開しません。
観光としては、定番の
- 豫園
- 外灘の夜景
- 新天地
- 浦東高層ビル群や電波塔
など
写真がボケボケなのとお天気が良くなかったのでアップできるのは数枚のみ。
外灘の夜景
外灘から対岸の浦東の電波塔周辺
ジンマオタワー(金茂大厦)だったと思うがその展望台へ。
タワー内
展望台から眺めた
東方明珠電波塔
浦東や対岸の外灘など
上海環球金融中心(森ビル)はまだ建設中でした。
地上から
掲載できる写真はこれくらいかな。
この時はとにかく暑く上海でも最高気温が40℃近くまで。
少し内陸に入った南京では40℃超となりました。
汗だくでシャツが足りず現地のユニクロでTシャツを買った記憶。
帰国時は発雷で浦東空港が何時間も閉鎖。
関空に到着したのは日を跨いだAM2時頃となりました。
(関空まで車で行ってたので早朝帰宅)











