水曜日に息子が発熱し、旦那は唐揚げとハイボールを飲み、私一人で看病。

翌木曜日に私が仕事を休み、一日中お世話。

夕方になると、旦那から電話がかかってきました。

「どがん状態?」

(いちいち標準語に直して投稿するのも面倒になってきたので、そのままあげることにしました)


どうだと聞かれたら、もちろん子どもの様子だと思いますよね!


私は子どもの様子を聞かれたと思い、熱はあるが本人は元気なつもりで遊ぼうとする、と伝えました。


すると、あら不思議。


「違う!飯は?!なんでそんな話になるとや」


屑だ。屑がいる。


結局、自分のご飯のことしか考えていないし、

むしろ外食とはいかないまでも、弁当を買ってこれる状況が生まれることを望んでいるかのよう。


本当に、父親としての自覚はない。


その日は息子を背負ったまま料理ができたので、私は不機嫌さを隠さず、もう作った、と答えて電話を切りました。


翌金曜日。

子どもの熱は下がり、機嫌も良かったため、子どもを保育園へ預け、私は仕事へ出ました。


疲れが取れていないからか、いつものように動けていないと感じていました。

そして夕方。

今度は私が体調を崩し、腹痛、倦怠感を旦那にも訴えました。


子どもにご飯を食べさせた後、自分も食べようとしましたが白ご飯は食べきれず、汁物だけ食べ、 水分をとりました。


お風呂の浴槽にお湯を溜め始めると、旦那は

「お前先に入って。俺後でゆっくり入りたいけん」


我が家では、お風呂を先にはいるとは、子どもを一緒に入れるということ。


こういう何気ない日常の一コマでも、思いやりってほしいですよね。


私が子どもをお風呂に入れて夜寝ると、案の定、私の体調は悪化し、発熱。

腹痛、発熱、関節痛、喉の痛み、倦怠感、 吐き気のため、今日、土曜日、お仕事お休みしました。