ジロウの受験も終わり、落ち着いたところで中学入試を振り返ってみようと思います。


ジロウは第一志望のSapix偏差値59の学校から合格をいただきました。

本人に何が一番効果的だった?という質問をしたところ、


『絶対に、進学くらぶ』


ということでした。

親としても進学くらぶの先取り学習は効果的だったと思います。(進学くらぶの回し者ではありません笑)


ジロウの軌跡は以下の通りです。


公文(年長〜小2)

算国を小2まで習っていました。

小学校の四則演算や漢字を小2までに終えることができ、ベースを築けたと思っています。

小2の2月から進学くらぶを始めるにあたり、基礎的な計算や読解力を身につけることができたと思います。


進学くらぶ(小3〜小4)

小2の2月からスタートしました。

1年先取りで小4のカリキュラムを小3の時に進めて、小5のカリキュラムを小4の時に取り組みました。

公文を進めていたおかげで小3のジロウでも小4のカリキュラムは問題なく進めることができました。

苦労したのが小5のカリキュラムでした。

小5は学ぶ範囲と深さがあり、進めるのがかなりしんどかったです。


先取り学習であったため、多少取りこぼしても次年度の学習でカバーできたのだと思っています。

また、進学くらぶは予習シリーズを使用するので、四谷大塚•早稲アカで学ぶ内容は同じになります。


カリキュラムとしては6年の上期まで取り組んでいましたが、SAPIXに通い出したのであまり取り組めませんでした。 


SAPIX(小5〜小6)

進学くらぶを続けるか、小6から塾に通うか迷いましたが、小5のカリキュラムが重かったので、小5の4月からSAPIXに通うことにしました。

もう一度5年のカリキュラムを違うテキストを使用することで、理解が深まると考えました。


クラスはαとその下のクラスを、行ったり来たりという感じでした。


先取りしていたおかげで、小5以降は親はほとんど中身は見ずに塾にお任せでした。


自分で考えて何を勉強するのがよいのかを考えて欲しかったので、小5以降は段階的に親の介入は減らしていくようにしました。


ジロウと一緒に駆け抜けた長い道のりでしたが、2月1日,2日と合格をいただき、志望校に入学することができて、本当によかったです。

大変な時期もありましたが、振り返ると濃密な時間を子どもと過ごすことができ、幸せでした。


中学では頭•心•体をバランスよく鍛えて、周囲と切磋琢磨して更なる高みに挑んで欲しいと思います!!