laurel-rainさんのブログ

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昨日のブログの続きです。

政府は欲しい人にだけ配るそうです。


まあ…コストの面からも環境面からもその方がいい気が。


授業でやるのはなんでダメなんだろ。


ちなみに、私の私見ですが、少子化の改善には「女性の社会進出の完成」が不可欠と思います。



なんで産まないのか。



なんで産みにくい環境なのか。




それは「女性の社会進出が中途半だから!」!



環境を変えるには、子供を産んだ女性が働く現場の上にたくさんいないと難しい。


「たくさん」じゃないと恵まれた環境の女性じゃ恵まれない環境の女性への配慮はできないから、ダメなんす。



まずは、官公庁全ての現場のトップの3割を女性にしてみればいい。




環境はがらりと変わると思う。



時代に逆行して、家に入れ、って言ってたら、少子化も加速するだけ。


ばんばん産んで、ばんばん働いて下さい。



この環境を作ります。



これこそが、未来志向だと思う。




過去ばっかり見てちゃ、何も変わらないよ。


まずは国会と内閣がずらりと男ばっかりなのをやめて欲しい。


そこが変わらなくて民間が変わるって思っているのだろうか。




クローバー
あんまり色々あると、色々の中身の記憶が薄まってしまう。


そんな今日この頃です。


政府が女は適齢期に子を産め!!という啓蒙活動をするそうです。



事実は伝えるべきだとは思う。


だけど、よっぽど芸能人や有名人や著名人が自分の不妊治療についてオープンにすることの方が、分かりやすくて身に染みる。



彼らがやったことに比べれば、「パンフレット」を配るなんて、税金の無駄使いだし、形式的な気がして仕方がない。



だいたい、今、20代後半から30代前半の人に、今すぐ産みはじめてもらわなきゃってのに、後手後手すぎる。


今、産めないのは、知識がないからじゃないだろ!


産みたくても産める環境にないからだろ!



と、思わず感情的になる。


何もかもが、あまりに遠すぎる。



頭でっかちだと思う。




クローバー
この世の中で、国会、内閣、裁判所は三権それぞれ権力を握ってる。


国会と内閣は、言っても、色んな人がなれる。



夜回り先生だってなれる。


裁判官は?



エリートが一度なったら定年まで居座る。



皆相談をきいて、辛苦を知った弁護士ですら、ごく一部を除いてなれない。



開かれた司法は、司法試験合格者を増やすことや、裁判員だけでは足りない。



検察も裁判官も、皆、一度弁護士になって、人の相談にのって、社会に触れてから、権力を握るべきだと思う。


同様に、公務員も、年齢制限をなくして、新卒枠はなくして、社会に出てから公務員になるべきだと思う。

どうでしょうか。