前回の続き。
ここから加工に入ります。

石巻方のクハ205後部にはトイレが設置されているので、トイレ部にあたる窓の部分を閉鎖します。

窓枠のモールドを削った後、プラ板を貼付けます。使用した板が厚かったので削ってレベルを揃えます。同時にベンチレーターを1基撤去しその部分の穴を埋めたら同車加工は完了です。
側面の次は前面に。種車となった鉄コレ205系はライト部がモールドになっていますが、今回は電装化を考慮して穴を開けようという計画です。
ポンチで位置を決めたら5mmのドリルで開けます。

失敗しました。
作業後に撮った写真なのですが、色落としの前に空けたのもあり、位置把握ができずに穴の位置が大きくずれてしまいました。そこから1mmの穴を開けて丸棒を入れて修正しようとしましたが…

やらかしました
修理にてこずりながらあれこれいじっていたら修理箇所を破壊してしまいました。嫌になりますが、あきらめずに角棒を入れてイチからやり直しです。とりあえず前面もこれでおしまい。
気を取り直しまして、次は屋根周りです。

仙台方の先頭車 クハ204の屋根にはATACS用のアンテナが搭載されているので再現します。
5mmのドリルで穴を開け、KATOのE233系用のアンテナを植えます。
次回は中間車の加工をメインに出来たらと思います。
前回
