HONEYが帰って2週間経って
私もパリ行きに向けての準備が色々始まりました。

まずはvisaがとれないことにはパリにも住めないので
visaの申請から。
向こうでも働けるように、まずはworking holidayで入ろうと思っていたのだけど
フランスのworking holidayは、年齢制限が30歳!!
あと3ヶ月で31歳になってしまうとゆーのに、
あと3ヶ月あるから大丈夫~なんて
相変わらずノロノロとvisa用の論文を書いてたら...
大使館での論文審査に90日前後かかるらしく
2月は28日しかないから、90日ってことは、
ギリで31歳になっちゃうかも!!
昨日、あわてて郵便局に出しにいきました。

これで年齢overで不許可になったら、
せっかくの決心が水の泡よね汗
とりあえず、大使館が早くお返事をくれることを祈りながら、
5月末までドキドキして待つしかありません。
軽い(軽かぁないけど)運試しだよね。。
でもこんなドキドキ、意外とキライじゃなかったりして。

ダメならダメで、違う人生が待ってるものなの。

それでも、無事OKが出たときのために
日本にいるうちにしておくリストを作っては、メラメラメラメラしてます♪

◆英語、仏語レベルアップ(TOEIC900点、仏検とりあえず3級)
◆スカルプ習得(できればJNA1級)
◆カルジェルのデザインチップ作り(仏語のメニュー表や名刺も)
◆アイリスト免許取得
◆荷物(服、靴、本)を捨てる
◆貯金!!
◆税金・保険について調べる
◆コネクション掘り起こし
◆歯医者とか脱毛を完了させる

なかなか盛りだくさんでしょ?
お仕事も、悔いの残らないようにやり遂げたいし。
目標はいーっぱいあるけれど、
私の周りには、もっともっと頑張っている素晴らしい友達がたーくさんいるから
これぐらいの努力は、ちっぽけなものだと思って頑張ります。

とにかく、無事visa取れますよーにキラキラ



まくらに顔をうずめたまま、じっと何かを考えていた。
数分間の沈黙のあと、突然私の左腕を抱きしめ、眠りについた。

いままで広い海にかき消されていたコトバが
やっと彼のもとに届いた。

私はHONEYが思ってるほど強くない。

「LULUは誰よりも強い子だよ。」

案の定、の返事。
こらえていた涙が、閉じたまぶたの隙間から溢れ出てきた。
鼻水も、とまらない。

淋しい思いをさせられるくらいなら、
いっそ想いはココロの奥底に仕舞って、新しい恋に...
それはそれで、気が紛れるかもしれないし。

昔、占い師さんが言ってたでしょ?
二人は別れたとしてもまたくっついて、何度繰り返しても離れられない。
そぅだと思うょ。

彼は私が家族と食事に行くのにも、軍資金をくれる。
どこで食べるか、レストランも一緒に考えてくれる。
朝、支度をしているあいだに、部屋に朝食を頼んでおいてくれる。
雲のすき間から太陽の光が 何本にもなって差し込んでいるキレイな光景を
寝ている私を起こしてまで、教えてくれる。
上空から富士山がキレイに見えたと言って、写真を送ってくれる。

彼女が泣いちゃってるから、ちょっと会いに行ってきていいですか?
10年間、いままでは絶対にあり得なかったことだけど
お仕事を抜け出して、大阪に戻る私のお見送りに来てくれた。
出発までの20分、紅茶を飲みながら
「LULUもパリに来れば。」



それでも絶対に「おいで」とは言わない。


次の日、仕事が終わって彼に連絡してみると
打ち合わせ中だったようで、手短かに電話を切られた。
数秒後にメールがきて、「LULU、東京来る?」
行く!!

昨夜ばいばいしたときは、もぅ4ヶ月逢えないつもりでいたから、
また涙が止まらなかった。

決して感情をストレートにはクチにしない人だけど、
ちゃんと態度で示してくれる。
そういえば、昔からそーだった。
そんなことさえ忘れていた。

やっぱり、この人とは離れられない。