しなやかに生きる。人生折り返し地点・40代! -3ページ目

しなやかに生きる。人生折り返し地点・40代!

あっという間の40年! 今後は自分のスキル、能力、キャパシティをみつつ、ワーク・ライフ・ケア(介護)バランスのとれた生活にしたいなと。産後のプチ・うつ、転職、子宮頸がん、母の介護、夫の大病などを経て、今の日常の幸せがあることに感謝♪

40歳を過ぎたので、市の500円で受けれる

胃がん検査を受けました。


前回も書きましたが、要精密検査、と出たので

その検査をすべく、病院へ。


担当の先生は若い、初診担当の先生。


市からの通知を見せると、


「それでは胃カメラですね~」と。


私としては気が気でないので、どのような

可能性があるんですか?と聞くも、


「たぶん大丈夫ですよ。ま、検査しないと

わかりませんけど」


とお気軽な感じ・・・


「でも『再検査』じゃなくて、『要精密検査」って

出ているんですけど」


って聞くと、


「通常、そうですよ~」


とのこと。。。


安く受けれる市の集団検診だと、

高いランクにしてあるようだ。


→医者に行く。医者が検診でもうけることが

できるという仕組み? 


「来週いっぱい自分がいないんで、

検査は再来週ですね」


と。10月から働き始めるので、

もし何らかの処置が必要なら、早くしたいんですけど、

と伝えるも、自分が初診担当なんで、

ほかの医師ではできないんです、とのこと。。。


う~ん、、、これががんでもきっとこんな

対応なんだろうな。


「あまり心配しすぎない方がいいですよ。

心配しすぎて胃かいようになる人がいますから」


とも言われた。たしかに胃がん検査で待っているとき、

となりの高齢者の方が、そんなことを言っていたっけ。


あまり心配しすぎないようにしよう。


医師との検査のアポが終わると

別室で看護師さんから説明を受ける。


昨年、胃カメラを受けたけど、その際は鼻からの

カメラだった。


鼻炎なので、鼻が詰まっていて、鼻だけの

呼吸がつらいから。


でも再検査用の胃カメラは、線が太いので

経口のみとのこと。。。鼻で息ができるかいな~。


胃カメラが嫌な人は、麻酔で寝てからやるらしい。


私は胃カメラ画像をみながらやるのが好きなので、

というと、あ、画面は見えませんよ、とのこと。


あ~あ、せっかく苦しむなら、画像みたいものだ。


で、びっくりしたのが料金。


胃カメラは市の集団検診で500円だったのに、

この精密検査は、3割負担でも5000円。


さらにその検査でポリープなどが見つかると

細胞検査(生検)をとるので、さらに5000円。


3割負担で、1万円って・・・


通常の人間ドッグで2-3万円かかるけど

(胃カメラ付き)、結局割高な感じ~。


ほかの検査待ちなので、これ以上

再検査がでないといいな・・・

(子宮頸がんの際には、再検査でも

そんなに高額ではなかったけど、

胃カメラって高いんだな・・・)


とりあえず、検査を受けてみないことにはわからないし、

医者から心配するな、と言われたので、

とりあえず心配しないことにしました(笑)。


無駄は心配は体に悪いです~。

夫がようやく昨日から仕事に復帰したニコニコ

4月は私が病気で寝込んでいて、
5,6月は夫が入院、
7,8月は夫が毎日リハビリ通院

と、夏が過ぎていった…

昨日は夫が仕事に行き、私も健康~と幸せな一日。

でも帰宅したら…

先日の健康診断の結果が郵便ポストに。

ふくらんでいる書類…

案の定、再検査の書類入り。

要再検査、より上の、要精密検査のお達しが汗

以前、子宮系でひっかかり、今回は消化器系。

影があるらしい。

ようやく夫の病気がなおったのに…

とりあえず、今は病院の診察待ちですガーン


iPhoneからの投稿

最近感じるのは、仕事のストレスと

家でのストレス(家事や育児、夫との関係)は

別物だな、と。


失業中のせいかもしれないし、

まだ精神的に安定していないせいかもしれないけど

適度な仕事のストレスは

家でのストレスを軽減する、という気がします。


なので、家にいる時間が長いと

家でのストレスが増し、不安な感じに。


どっちも適度なストレスがあると

いいのかなと思ったりします。




テレビのコマーシャルで、


「やりたいことは今やろう!」


みたいなメッセージになぜか惹かれました。


私は今、人生の夏休み中。


これまでやりたいな、と思っていたことを

やる最後のチャンスかもしれません。


これまでいろんな国に行ったり、

いろんな体験(国際結婚とか!?)を

してきました。


そんな経験をエッセイに書きたいなと

前から思っていました。


論文というよりも、ほかの人の人生や

日々の事を書くのが好きです。


でもただ書いても日記になるだけ・・・


ってことで、さっそく


「公募ガイド」


なるものを買い、夏休みの宿題のように!?

エッセイ書いてみることに。

(懸賞や締切だと、やる気がでます!!)


来月までに書かなくてはいけない論文も

ありますが、論文にするとどうも

書いたものにライブ感がない気がして。


息が聞こえてくるようなものが書きたいです。