アルバチョフ まだ先は永いさ

アルバチョフ まだ先は永いさ

2017年2月3日に天国へ引っ越した オーストラリアンシェパードのアルバートと飼い主の病気や介護の日々も綴ります。
2020年9月9日 イエローラブラドールの預かりボランティアを開始
2022年12月3日 オーストラリアンシェパードのフラニーを迎え、再びのオゥシーLIFE

話の中心は
まだ11~12月のことなんですがチュー

その前にご報告?指差し

2026.1/2
 義母は99歳(白寿)の誕生日を
老健Kで迎えましたおねがい

お薬調整の結果か…
浮腫も大分良くなり、息子の名前も分かり…
前よりずっと元気そうですウインク
ちょっと右手↓が浮腫んでるようですが💦
心なしか…前回の面会の時より
若返ったような爆笑 

老健Kでは、面会時に飲食は出来ず…
ホールケーキ🎂は持参出来なかったので
写真撮影の為にショートケーキ🍰を2つ
持参しました看護師さんとお話して…
15時のオヤツ時間に 
1つだけは食べさせてくださるとのことで
ショートケーキ1つは持ち帰ることに…

義母本人は 『うちに帰りたい』『ここに居るとお金が掛かる』『こんな年まで(とは言え、本人は90歳くらいだと思ってる)生きているのは恥ずかしい』と繰返しておりましたが…
帰宅したい理由は、金銭的な負担だそうで〜
年金で賄えているから心配ないと話したけど
詳しく知っていなければ…
そりゃ心配になるよね

介護保険に医療保険 元気なうちに払っている時は…結構高額で厳しいなぁと思うけど
いざ給付サービスを受ける立場になると…
本当に有り難いものです🙏
特に私達の親の世代はその点恵まれています

これからは、保険料も自己負担限度額も上がるようですから…
自分達が100歳まで生きることを思うと
心配しかありませんわ〜チュー
クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

さて話しは まだ去年に戻ります
義母は 2026年が明けても老健Kにいることは上記の通りで…
11/18に循環器内科の診察を受けて
投薬の調整をして…(前記事の通り)
これで いよいよ特養Sに入所できるかと
期待していたのですが〜

循環器内科の診察結果がドクターのコメントも入るせいか…老健Kのドクター→特養Sの相談員→特養Sの嘱託医に渡るまでに2週間は掛かるらしく…
そらから 検討されるためか?
12月に成っても なんの連絡も無く…

待つ事ほぼひと月
12/15に特養Sの相談員さんから
やっと電話をいただきました

結論から言うと 特養Sでは義母の入所は
受入られないとの事ガーン無気力

『職員(相談員)からも、嘱託医に循環器内科の状況やら ご家族の同意等
今なら現場でも受入しても大丈夫だと話しはしたのですが… 嘱託医は2週間毎の往診だけで、健康管理するのはご家族も不安でしょうし 安心して受入は出来ないとなりまして… 現在の嘱託医では受入不可になりました』と。

6月に申込書を提出して、特養S一択でも
大丈夫と相談員さんが言っていたのに…
半年も経ってから ダメ🙅って?!
しかも 待ち順が後になるではなく
永遠に?真顔

うち 特養Sの嘱託医になんか恨まれるようなことした?イヤイヤ…
会ったことも無いし…

なにそれ〜〜 それならそれで…
もっと早く言ってよ〜えーん

結論に時間が掛かったのは…
特養Sの相談員さんがアレやコレや施策して
嘱託医に何度も交渉してくれたかららしく
『本当に申し訳ありません。でも嘱託医の決定が第一なので…もう、どうにも…』と

申込みを提出した時と入所に向けた説明を受けた時の 相談員さんは、すっかり顔を見せなくなり…
話がダメ方向になってから(10月から)
担当相談員さんが代わってしまっていました

そりゃ〜 うちと顔を合わせにくいよね
『今更ダメだなんて 私から(最初の担当相談員さん)はとても言えません』となったのでしょうえー

腹が立つよりは、悲しくなった母…
同時に 次はどうしたらいいんだろうと

この8ヶ月、1つ1つ乗り越えてきたつもりでいたのに 全然!何一つ 
乗り越えてはいないことを
思い知らされました悲しい

空回り… そう、母の人生は
殆どそうです 空回りですチュー

周りに振り回されているように見えますが
実は 母が周りを振り回し…
空回りして 母自身が状況を悪くしている
そう実感しました

どちらかと言うと穏やかな性格の義母は
被害者と言えるかもしれません
ホント申し訳ない悲しい
早く何とかしてあげたい

父ちゃんに 義母のことで…
帰りたがっているなら、連れて帰ろうか?と相談しました。
父ちゃんは、自分の状況が危ういことも分かっていて『皆でバッタ(潰れて)してしまうから無理だ』と…
だよね 私一人じゃ二人を看るのは難しい

そんなことを考え倦ねていても
状況は変わらないから…
空回りでも アクセル踏み直して
違う道を進むしかない!プンプン

12/16
比較的自宅から近い市内の特養Aと特養Kに行って申込書を貰い…
老健Kの相談員さんに ここなら受入てもらえそうという市内近郊の2つの施設の申込書を貰った

翌17日に市役所へ
申込書と一緒に提出する書類を貰う申請
2週間くらいで送付されるとのことだったが〜
調度その頃 年末だし…
年明けまで無理だな〜🤣
(実際、書類が自宅に届いたのは1/7です)

施設の申込書の記入する内容的には
何処の施設も同じ様なことを書くのですが
書式、様式がそれぞれ違っていて…
施設によってはA4用紙に1枚のところもあれば5枚も記入する施設もあるのです💦
これって、母の実母の時もそうだったけれど〜
せめて市町村毎に統一してくれたら有り難いのに… 同意書のサインと押印くらいはそれぞれするとして、他はコピーで済ませられたら本当に助かる。
だって〜1人の人が入る施設は、結果一箇所だけですよ〜 沢山申込んでも 結局一箇所ですよ〜 頑張って悩んで記入した申込書は
入所が決まった施設以外は、無駄になるわけですから…コピーで良くない?!
と… 母
ブツブツ文句を唱えながら書きました🤣🤣

去年の特養Sに出した申込書の写しを参考に
取り敢えず4施設の申込書を記入する為に
相当の時間を要しました
だって〜 年末年始ですもの〜
それなりに忙しいでしょう?
確認したいことが出てきても 施設の事務方さんは休暇に入ってしまわれますしね

そんなこんなで 
2026.1/7
改めて、4施設に申込を提出しました
また 出直しです😂
それぞれの施設で、入所の判定会議月もそれぞれなので…
非常に上手く行っても 決定は4月以降…
結局は、老健Kに1年間はお世話になることになってしまいそうです

年明けの義母の誕生日に面会した時
義母の様子が少し元気になっていたようで…
ほんの少し 母は救われた思いがしました😊

お義母さん もう少し頑張っていて〜📣
母もそれなりに…身を削って?ネガティブ
何とかするから〜🙏

ピンク薔薇ピンク薔薇ピンク薔薇ピンク薔薇ピンク薔薇ピンク薔薇ピンク薔薇ピンク薔薇ピンク薔薇ピンク薔薇ピンク薔薇ピンク薔薇ピンク薔薇ピンク薔薇ピンク薔薇

因みに 義母とは別のことですが
2025年11/15は
特養Sにいる 母の実母の
94歳の誕生日でした㊗️🎉
(実母も義母同様、私は87歳くらいだと言ってました爆笑

🎂持参でお祝いした時に撮って貰った写真を
↓リミックスしたものです爆笑
実母まぁ 似てるかな?
因みに実母が手に持っている写真立ては、
実際は、施設職員さんが用意してくれた
〇〇さんお誕生日おめでとう!と書いたサインカードですし…
背景も全く違います爆笑
AI生成を繰り返る度に、少しづつ違ってくるようです!
そして右のメガネ女子が母だそうです🤣🤣
別の生成では、母は少年でした爆笑爆笑
このリミックスが中で1番実際に近いかと思われます

こんなことで 時間を取っているから〜
ブログが書けないのだ!って?

はい…おっしゃる通りです
スミマセン💦 
数少ない楽しみなので…
お許しください🙏😅


最後までお読み頂き
ありがとうございますおねがい














皆様 

新年を穏やかに迎えられましたでしょうか?

ご挨拶が遅くなりましたが…

2026年も 宜しくお願い致します🙇


最後の投稿はいつでしたか?

って…誰に聞いとんねん👊


気にはしながらも なかなか書けず〜

ついに2年越しになりました💦

なんと!2ヶ月丸々書いてませんね😅


こちらの↓記事のその後です


11月に入って 

父ちゃん(夫)の眼内注射も一旦終わって

右目の白内障手術は

元々通院していた自宅から近い眼科で

受けることに決まった頃…


義母の老健Kから特養Sへの転所が

なかなか決まらず…

特養Sからの依頼で 

元々掛かっていた循環器内科に再診することになりました


老健Kでの お薬調整が上手く行ってないようだというのが理由です

↑これは 母(私)も同感で…

義母の様子を見る度に 足の浮腫具合や

認知度の低下が著しく感じていたのです

これらが循環器に関係しているかどうかは

母にも分かりませんが…

義母が元気ではないことは確かです


2025.11/18

老健Kで予約をしてくれた循環器内科の

主治医の元に 義母を連れて受診


とはいえ…

腰椎骨折で入院→老健に入所してから

もう8ヶ月ほど受診していないので

予約は出来ず 初診外来扱いです


朝8時45分に老健へ

父ちゃんと2人で行って…

施設の車で(車椅子なので)父ちゃんが同乗して病院へ

母は 自分の車で後について行きました


受付で老健Kのドクターからのお手紙を渡し

手続きと血圧測定を済ませて 

診療科前で待つ事1時間…

『先ずはCTを撮ります』ってことで

検査室前に移動

付添の2人が座るところが無いほどの混雑💦

義母の車椅子も、邪魔に成る程…

母だけ少し離れた場所で待つ事さらに1時間


CTの結果が出て やっと主治医の診察

『久しぶりですね〇〇さん』と主治医が義母に声を掛ける

そして父母達に『お手紙を貰いましたが…

何をどうして欲しいのか よく分からないのですが… 何か聞いていますか?』と😳


老健Kと特養Sとのやり取りが

全く伝わっていないようでした😩

取り敢えず母が、今までの特養Sとのやり取りで、義母の体調が安定していないので

原因をハッキリさせて、必要であればお薬の調整をしていただいて…

それから、入所への検討を改めてしたいらしいことを伝えました


『成る程』と主治医

先ず、循環器ですが以前に比べて…特別緊急を要するような状況に成っているわけではない。

胸に若干の胸水が溜まってはいるが…

抜くほどではなく、お薬の調整で浮腫も若干は落ち着くと思われる。

特養Sが気にしている採血での炎症反応は

風邪とか感染症の有無で表れるので…

現状、循環器には問題がない。


『年齢98歳ともなれば この状態は標準的なので… これらを全て解決しないと入所出来ないとしたら 永遠に入所出来ないことになりますね。

食欲も有る訳だし、特養Sもそれほど慎重になる必要も無いと考えますが…

それで、老健Kからの手紙も特養Sの期待する応えが分からないから 要領を得ない内容なんてすかね。

最近は 入所の可否決定に慎重なところが多いんですよ… 皆さん長生きに成って100歳近くで入所される方が増えていて その時点でお元気でも、入所直ぐに体調不良になり入院とかで退所する方も居るので 嘱託医は慎重に成らざるを得ないのでしょうが…

年齢も年齢ですから、いつ何時何があってもおかしくないですからね』


なんだか 特養Sのドクター→特養Sの相談員→老健Kの相談員→老健Kのドクターと…

話を継ぐうちに…個々の考えや思いも入って

面倒なことになっているようだった


結局、お薬の調整をしてもらい…

お昼12時を少し回ったところで、老健Kに帰ることができた

迎えてくれた看護師の女性が

私達家族の報告を聞いて 

苛ついていると思ったのか?

『文句があるならドクターと話しますか?』と言う ちょっと!言い方物申す

文句等ありませんよ!強いて言えば、連携がとれていなくて、私達が主治医に説明したことですかね 伝えてくだされば結構です。

お世話に成っているのに…

そんな文句だなんて!(あっても言えませんわ〜🤣)


こんなやり取りが、おそらく事態を悪い方向に向かわせるのでしょうね


母としては、とにかく義母を老健Kから早く、もっとこぢんまりした、ユニット型の少人数の施設に落ち着かせてあげたいだけなんです🥹

義母は どちらかと言うと

自己主張はしないタイプで…

何か自分に不都合なことや要望があっても

自ら言わないので

老健Kのようにワンフロアに50人以上入所者が居る中で 殆ど目に止めて貰えないみたい


我が実母みたいに かまっておいでちゃんなら…

職員さんが手を焼く程アピール📣出来たら

もう少し、活発に過ごせると思うのです


特養Sに申込みして既に半年…

今年中に転所したいと 

強く願っていました



続きは また次の記事にいたします

最後までお読み頂きありがとうございます


では またパー















2025.8/26〜9/9

毎週火曜日の4回 MTX硝子体注射💉


2019年に父ちゃん(夫)の左目に違和感を感じて…

北大で生検を行って…

左眼球に眼内リンパ腫が見付かり…

それから8回に渡って転移予防も兼ねて

両目にMTX硝子体注射💉を受けました


今回は 右目に同じ症状が出た為検査したところ ぶどう膜炎と診断されました

ぶどう膜炎は、糖尿病やベーチェット病、悪性リンパ腫などの病気の合併症で現れる事が多いそうです。

もちろん 加齢によるものもあって…

原因は多岐に亘ります


悪性リンパ腫が中枢神経に転移している父ちゃんの場合は、右目のぶどう膜炎が悪性リンパ腫によるものであることに矛盾は無いとのドクター達(眼科、血液内科)の判断から

生検無しで、MTX硝子体注射💉に成りました。

これを『治療的診断』または『診断的治療』と言うそうです


4回の眼内注射💉を行った結果…
全く症状(硝子体内の腫瘍?影?)に変化が無く
眼内リンパ腫では無いと判断されました
点眼薬によって、炎症は治まっているものの
ぶどう膜炎自体はそのまま残っており
抗がん剤の効き目は確認されませんでした

6年前に受けた、予防的処置は効果があったと言う事なのか? 分かりませんが…
まだ脳内には いつ 目に転移しても矛盾はない爆弾💣️を抱えていますから…
これからも経過を診ていくと共に
そのぶどう膜炎が何が原因で起きているのかを突き止めなくてはなりません

原因が不明なのは 不安ではありますが…
現時点では 悪性リンパ腫ではないと言う事
そして これからは 再発の時には
札幌まで行かなくても地元で治療が受けられると分かっただけでも良かったと思っています

ぶどう膜炎が加齢によるものであるなら
仕方がありませんが〜
糖尿病とかだったら…それはそれで嫌だわ〜

父ちゃんは、造血幹細胞移植後に糖尿病予備軍と成りましたのえー
抗がん剤の大量投与によるものと思われます
食事も関係あるでしょうね〜
身体に良くないものが大好き💕ですから爆笑
今はまぁ高値安定していますが…
本人曰く『病気のデパート』ですえーん

11月には、右目の白内障手術をする予定です
左目は数年前に受けました
糖尿病が進行すると 白内障手術は受けられなく成りますから…今のうち?ですかね

見え難いと情報量が減少しますから
認知症が進むと言われています
生活の質を保つことは大切ですよね指差し

イチョウイチョウイチョウイチョウイチョウイチョウイチョウイチョウイチョウイチョウイチョウイチョウイチョウイチョウイチョウ
余談です爆笑

お隣のご主人に大量のカボチャを頂きました
家だけでは食べきれないし…
保管場所もないので〜 
ちょいカビのあった🎃ひとつだけ残して
犬友さん達に 強制贈与致しました泣き笑い

と、その数日後の21時に…
今度は 活ズワイガニ🦀が〜ガーン

一緒に23尾もの氷下魚🐟️
何とか 日をまたぐ前に処理しましたチュー



翌日以降に下記メニューウインク


🐟️大好きなおふたり🐶🐶にも↑お裾分け


下処理に大変でしたが〜無気力

食べる時には嬉しいラブ

美味しい飛び出すハートよだれ


ご馳走さまでした〜



最後までお読み頂き

ありがとうございましたおねがい