ふつうのおばさんはどこまで行けるのか。

ふつうのおばさんはどこまで行けるのか。

歯科技工士ママ。歯科助手、コーディネーター、院内秘書兼。

今日は山形から技工士の先輩が仕事場まで訪ねて来てくださいました。

 

遠いところからわざわざお立ち寄り頂いて、本当に感謝でした。

 

彼女とは出会ってからトータルで数時間しか経っていないのですが、まるでしばらくぶりに合う親友のように、様々なお話をさせていただきました。

 

仕事の話や、自分の子供と同じ年頃のお子さんのこと、そしてこれからのこと。
驚いたのが、歯科技工士として、これからどうしたいかという考えがぴったり同じだったのです。

 

歯科技工士は離職率も高く、様々な問題も抱えています。

まして女性の歯科技工士はライフステージの変化により、仕事を続けたいと思っていてもなかなか思うような働き方が出来ない方も多いのではないでしょうか。

 

彼女は仕事も、お母さんとしても大変な中頑張って続けてこられた方ですが、そのような方は決して多くないでしょう。

ただ、続けられなかった方の中には本当は技工が好きで続けたかった人もいたと思います。

 

そうでなきゃ、人生においてわざわざ女性の歯科技工士というマニアックな選択をすることもなかったかな・・・とも。

 

私の場合は歯科技工士として、まだまだ出来るようにならなければいけないことが山ほどあります。

 

ですがいつか、彼女と女性の歯科技工士のネットワークづくりを形にし、(私も含め)女性の歯科技工士が、大変なこともあるけれど歯科技工士で良かったねと思えるような方が増えるように、少しでも力になれればいいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、更新が伸びてしまいましたが、今年もよろしくお願いします。
さて、今年は何年かぶりに三が日の間に初詣へ。
子供が小さい頃よく遊んだ神社でもありますので、家族で懐かしみつつ、おみくじを引いたのですが…



!
自分のおみくじ歴では初の大吉が。
ガラガラと箱を振って番号のついた棒が出るタイプで、皆さん結構振り回してから出してたのですが、自分の場合ひっくり返した途端にスポーンと飛び出てきた感じでした。

これが10代、20代でしたら盛り上がってたのでしょうが、そこは40代後半、素直に喜べないところに月日の流れを感じます。

自己流で勝手に解釈してみたのですが、
ありがたい物?人?考え?を軽〜い感じで捉えてしまったりすることなく、本当のことは何なのかよーく見極めなさい。
考えなしにダメな方に進めばかえって悪い方に行きますよ…というところかな…と思ったのですが、
なんとまったく同じ文の意訳が知恵袋に。

なになに、
〝尊き多宝塔とは人生の攻略本。
攻略本に書いてある攻略法だけが、人生の攻略法ではなく、さまざまな方法がある。
その一つを盲信することなく、かといって数多くその攻略本を読み漁るだけでよいわけでなく、

あなたに出された人生の問題はなるべく自分で解きましょうね。
でないと応用問題が出ても正しく解けず自分が困りますよ。

心をコントロールし、心の中を観察してみれば色々と貴重な気付きがありますよ。

自分で問題を解いてみるという姿勢を忘れずに、自分以外の意見も聞くように心掛ければ傲慢なることもありませんよ。〟

どうやら私の想像したのとは違っていましたが、なんとストレートで、すっと入ってくる考えでしょうか。
まさにその通りなんだろうなあと感じます。

おみくじは自分の運勢を占うだけのものと思っていましたが、ちょっと今回でおみくじの見方が変わったような気がしました。(他の内容もじっくり読んでみたい)

この後おみくじ、しばらくは目に付くところに貼っておこうかなと思います。