夏のクラスが始まりクラスでグループを作る事になった。
そう、グループを作るのが苦手な私。
後ろには一緒に組もうと言ってくる不真面目な男の子。
それが嫌で誰か一緒に組んでくれる子いないかなとキョロキョロしていた私。
パッと見渡すと端に小さく座ってるカワイイ男の子。
自分から声かけるのは初めてだった。
彼の側に行き、「誰かと組んでる?」
クビを振る彼、
「じゃあ、私とグループになろうよ」
コクンとうれしそうにうなずく彼、
そう、そこから私達の絆が始まった。
そう、グループを作るのが苦手な私。
後ろには一緒に組もうと言ってくる不真面目な男の子。
それが嫌で誰か一緒に組んでくれる子いないかなとキョロキョロしていた私。
パッと見渡すと端に小さく座ってるカワイイ男の子。
自分から声かけるのは初めてだった。
彼の側に行き、「誰かと組んでる?」
クビを振る彼、
「じゃあ、私とグループになろうよ」
コクンとうれしそうにうなずく彼、
そう、そこから私達の絆が始まった。