夏のクラスが始まりクラスでグループを作る事になった。

そう、グループを作るのが苦手な私。

後ろには一緒に組もうと言ってくる不真面目な男の子。

それが嫌で誰か一緒に組んでくれる子いないかなとキョロキョロしていた私。

パッと見渡すと端に小さく座ってるカワイイ男の子。

自分から声かけるのは初めてだった。

彼の側に行き、「誰かと組んでる?」

クビを振る彼、

「じゃあ、私とグループになろうよ」

コクンとうれしそうにうなずく彼、

そう、そこから私達の絆が始まった。
私が

「泣いて悲しんばかりいたら彼も天国で心配ばかりしちゃうから
頑張って心配かけないようにしようと思う。だって次会う日まで天国
でエンジョイしててほしいから」

と言ったら

彼のママ

「私もそう思ってた所。心配ばかりさせちゃってそれが心配」

と涙目で言っていた。
なんて素敵なお母さんなんだろういつも思います。
悲しみは癒せなくとも彼の家族全員に安らぎと幸せが来るように
いつも心から祈っています。

with love,


今日もお墓へ行ったものの暗くなってしまっててしかも入り口が閉まっていた。。。
ごめんね、行けなくて、、、
でも入り口開いてても暗闇の中彼のお墓探すの怖いよーーと彼にブツブツ喋ってた

彼のお父さんお母さんが車で迎えに来てくれました
2ヶ月ぶりの再会
そして夕飯までご馳走になりました
本当に本当に心から大好きです
あんな素敵な家族に生まれ育ったあなたは本当に幸せだね

あなたが夢に出てきて以来
考えが少しずつ前向きになりました
さよならを言いに来てくれてありがとう
あなたはいつも私の心にいるからね


LOVE,