今日は記録的な大雨で大変な地域の方も多かったと思います。
一日でも早く通常の生活に戻れますように。
さて、出産後バタバタしていて、なかなかブログが書けません。
久しぶりの更新をしたいと思います。
育児を進めていて、疑問に感じた事。
「完全母乳って誰のため?」
私は、最初ミルク多めの混合育児で、とても完全母乳(完母)にあこがれていました。あこがれというより、こだわりと言った方が良いでしょうか?
なんで母乳がでないのか?
母乳に良い食べ物って?
ミルクをあげないで、母乳のみで育てるには?
母乳外来に行くべき?
桶谷式に行くべき?
ずうっと????ばかり、携帯で検索してはため息。。。
の日々でした。
でも、ある日ふと上にも書いた。
「完全母乳って誰のため?」
という気持ちが起こってきました。
子供は、ミルクだろうが、母乳だろうが飲めれば良いのでは?
100%母乳でないといけないって誰が決めたの?
母乳のメリットばかりではなく、ミルクにもメリットがあるのでは?
と思うようになったのです。
それからは、何故か?母乳の出が良くなりました。
母乳でなくては!と思い詰める気持ち、ストレスが一番よくないのです。
また、出産後の入院中、完母のお子さんほど黄疸の影響があると耳にしました。
つまり、一長一短があって、完母=善、ミルク=悪ではないのです。
実際、うちの子は、某ミルク会社のミルクのおかげで、便秘が解消しています。
世の中で、完母奨励の記事ばかり目にするので影響を受けてしまうように思います。
一番は、子供が喜ぶ事。
そして、私自身が楽しく育児する事。
この気持ちに行きつきました。
もし、母乳育児で悩んでいる人がいたら、是非気持ちを楽に持ってもらいたいな~と自分の体験から思います!
