初心者妊婦の産休日記 時々福袋ネタバレ^^笑う門には福来る^^

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出産予定日4月1日です!
妊婦日記として、再開してみました。
年末は、福袋ネタも。

楽しく毎日をおくりましょう!
笑って福を呼び込んじゃえ!!

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今日は記録的な大雨で大変な地域の方も多かったと思います。

一日でも早く通常の生活に戻れますように。


さて、出産後バタバタしていて、なかなかブログが書けません。

久しぶりの更新をしたいと思います。


育児を進めていて、疑問に感じた事。


「完全母乳って誰のため?」


私は、最初ミルク多めの混合育児で、とても完全母乳(完母)にあこがれていました。あこがれというより、こだわりと言った方が良いでしょうか?

なんで母乳がでないのか?

母乳に良い食べ物って?

ミルクをあげないで、母乳のみで育てるには?

母乳外来に行くべき?

桶谷式に行くべき?


ずうっと????ばかり、携帯で検索してはため息。。。

の日々でした。


でも、ある日ふと上にも書いた。

「完全母乳って誰のため?」


という気持ちが起こってきました。

子供は、ミルクだろうが、母乳だろうが飲めれば良いのでは?

100%母乳でないといけないって誰が決めたの?

母乳のメリットばかりではなく、ミルクにもメリットがあるのでは?


と思うようになったのです。

それからは、何故か?母乳の出が良くなりました。


母乳でなくては!と思い詰める気持ち、ストレスが一番よくないのです。


また、出産後の入院中、完母のお子さんほど黄疸の影響があると耳にしました。


つまり、一長一短があって、完母=善、ミルク=悪ではないのです。


実際、うちの子は、某ミルク会社のミルクのおかげで、便秘が解消しています。


世の中で、完母奨励の記事ばかり目にするので影響を受けてしまうように思います。


一番は、子供が喜ぶ事。

そして、私自身が楽しく育児する事。


この気持ちに行きつきました。


もし、母乳育児で悩んでいる人がいたら、是非気持ちを楽に持ってもらいたいな~と自分の体験から思います!




無事出産した喜びもつかの間、病室に戻った私は、意識がもうろうとしていました。


手術を担当してくれた先生も、心配して何度も病室に来ました。

点滴を何本もつけ、挙句の果てには、輸血を行いました。


人生初めての輸血。少し抵抗がありましたが、予断を許さない状況だったと後から聞きました。

血液の血漿作用が低下しており、出血多量となったとの事です。

家族もとても心配していた様です。私は、本当に意識がはっきりせず、看護師さん先生が代わる代わる来るのですが、半分寝ているような状況でした。意識がはっきりしないので、先生方もとても心配していました。


絶食が3日間くらい続いて、体力も落ちており、ほぼ脱水症状のような状況でした。手術後も、水すら飲めず、とてもつらかったです。氷を口に含むことだけは許されて、氷ってこんなに美味しい食べ物だったのかと変な感動をした事を覚えています。


点滴類の管とモニターに繋がれて、血圧が急に下がって、アラームが鳴るので、生きた心地がしませんでした。


昨日までの、病院の日々をとても恨みました。

もっと早く、帝王切開に踏み切っていれば。。。。としんどいながら思いました。


これが、出産までの一部始終です。

この後、予後もあまり良くなく、入院が18日間に及んだのでした。

前回からの続きです。

あまり、良い内容ではないので、スルーしてください。

あくまで、自分の備忘録です。


救急車に乗って、別の病院へ運ばれました。


そこからは、めまぐるしいものでした。

血液検査、レントゲン、内診とバタバタと進み、

13時に緊急帝王切開と告げられました。


緊急すぎて、麻酔の医師がおさえられないので、婦人科で対応しますとの事。


気持ちが追い付かないまま、手術を迎えました。


まず、手術室に向かう際、だんなが見えたので、極力冷静に挨拶しました。

この時、かなり動揺していたのですが、だんなを心配させてはいけない、と思い、いつも以上に悠然と手を振った事を覚えています。

(あとから、だんなにはすごく冷静だったから驚いたといわれました。)


手術室には、スタッフがずらりとそろっていました。

麻酔は、背中に打ちます。看護婦さんから、「がんばって!」と声をかけられました。きっと痛いに違いないと身構えましたが、とても腕の良い先生だったのか?それともそれまで痛い思いをずうっとしてきたからか?拍子抜けするほど痛みがなかったです。

部分麻酔なので、意識はあります。

自分からは、見えないようにシートの向こう側で手術が行われました。

先生がテキパキと手術を進めていくのが、わかりました。

産まれた瞬間、すごくか細い泣き声でした。

想像していたより小さい声だったので、心配になりました。


看護師さんが、子供を連れてきてくれました。

とても、感動して泣きそうになりました。


でも、それもつかの間、急激に悪寒に襲われました。

それは、今まで経験したこのない寒気でした。

歯がガタガタ、ガタガタと震え、口が閉じられません。

寒い寒いと、訴えていました。手術のスタッフもびっくりして、毛布を持ってきてくれたり、ペットボトルにお湯をいれてあててくれたりしましたが、寒気はいっこうにおさまりませんでした。


手術の後処理をしながら、先生が、

「羊水がすごく濁っている。。。。」とつぶやいたのを覚えています。