渋谷からお届けします! -97ページ目

■月刊就職情報誌『就職ジャーナル』 モデルチェンジ


渋谷からお届けします!   渋谷からお届けします!

▲2009年現在の表紙          ▲1968年創刊号の表紙



月刊就職情報誌『就職ジャーナル』は 1968年の創刊から41年に渡り、新卒学生のための就職情報誌として、企業選びの視点から、独自の切り口による業界や仕事の紹介、自己分析やエントリーシート対策といった就活ノウハウまで、就職にまつわる総合的な情報を提供し続けてきました。また、学歴での採用が主流だった時代において「学歴不問採用」の浸透を行ったり、バブル崩壊後の就職が困難であった1992年には「就職氷河期」という言葉を作るなど、常に時代の流れを受け、より良い就職・採用のあり方の提案や、学生への支援をしてまいりました。

 しかし近年、学生の就職活動・企業の採用活動は WEBを通じたコミュニケーションが一般的となってきたことから、月刊誌『就職ジャーナル』は2010年春に入社予定の学生を対象にした2009年2月28日(土)発売号(通巻487号)をもって休刊いたします。

 2011年春に入社予定の学生向けには、これまで以上に、多くの学生の就職活動を支援することを目指し、WEBサイト版『就職ジャーナル』のサービスを本格的に開始しいたします。 2009年6月からのサービス開始を予定しております。また、引き続き情報誌として、ムックの『就職ジャーナル』の発行も予定しております。

 学生の就職を支援してきた41年の知見と、情報の鮮度、リーチの広さといったネットの特性を活かしながら、より「納得度の高い就職」のための情報を提供してまいります。

■『就職ジャーナル』について
 1968年、新卒学生向け就職専門誌として創刊。創刊時の発行部数は5万部。「入社後に後悔のない、納得度の高い就活」を推奨し、毎号、「就職活動ノウハウ」や知名度・他人の価値観に捉われない「企業発見」、やりがいだけでなくつらいところも含めた「仕事理解」、「世のなかの動向」、入社後をイメージするための「社会人のリアル」を軸とした記事を展開。現在の発行部数6万1000部。定価390円。

出典:リクルート



新卒採用の歴史を作ってきた

就職ジャーナルが休刊になってしまいます。

やはり、最近のコミュニケーションツールはWeb。


今後は、WEBサイト版を宜しくお願い致します。