■就職内定取り消し:1469人に 1月調査時の1.6倍
企業から今春の就職内定を取り消された学生(大学、短大、高等専門学校、高校)が
3月1日現在で計1469人に上ることが文部科学省の調査で分かった。
1月の調査時(939人)の約1.6倍。企業から内定辞退を促されたり、
職種などの採用条件変更を迫られるなどした結果、
自ら内定を辞退した学生が496人いることも判明。
企業が学生を辞退に追い込む手法が広がる実態も浮かんだ。
内定を取り消されたのは▽大学生1113人▽短大生34人▽高等専門学校生8人▽高校生314人。
うち435人がまだ就職活動を続けている。
他の企業などから内定を得たのは742人。
内定取り消しには至っていないが「辞退の示唆」「自宅待機」など企業から何らかの連絡を受けたり、
採用職種や勤務地の変更を求められるなどした大学生、短大生、高等専門学校生は計1052人。
うち47%に当たる496人が内定を辞退した。
367人は内定した企業にそのまま就職する予定だが、189人は未定という。
辞退した496人のうち144人は就職活動中で、
他企業などの内定を得たのは214人にとどまっている。
出典:毎日新聞
昨年から問題になっている内定取消
しかし、就職しても会社が傾いてしまえば
入社しても困ります・・・
派遣切りも同じ問題を抱えますが
全ては根本から底上げ出来ないと
前には進めませんよね
兎にも角にも
明日へ向かって頑張りましょう!