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■非正規解雇、3割が選択=企業の雇用調整手段-内閣府調査

 内閣府が22日発表した「企業行動に関するアンケート調査」によると、

非正規労働者を対象とした場合、雇用調整や賃金抑制の手段として「解雇」を選択する企業が29.7%に上った。契約を更新しない「雇い止め」を含む「採用抑制」も61.2%が選択した。

一方、正社員の「解雇」は4.7%と最も低く、非正規を中心に進む雇用調整の実態が浮き彫りになった。
 調査は東京、大阪、名古屋の証券取引所上場の2498社を対象に2月上旬、複数回答も含め実施。

回答率は41.1%だった。 


出典:時事通信




非正規労働者・・・

この言葉自体があまり良い言葉だとは思えません

様々な人々が企業を作っていると言う事を

きちんと考えて欲しいものです。