amazonアプリで使えるクーポンをamazonが送ってきたのでwired XDisplayをインストールしてみた。
有料かつお試しも出来ないので、Windows環境での日本語情報がほぼなかったので備忘録を兼ねて。
wired XDisplayとは、android/iOSとWindows/MacOS対応のデスクトップ拡張アプリ。
USB/Lightningケーブルを利用してスマホをセカンドディスプレイとして使うことが出来る。
Windows7とNexus5 android5.0.1にて動作を確認。
Splashtopというandroidでは有名なリモートデスクトップアプリと同じメーカーという安心感があった。
Windowsにサーバーアプリケーションをインストールし、androidにクライアントアプリをインストール。
androidのUSBデバッグを有効にし、WindowsとandroidをUSBケーブルで接続する。
そしてandroidのクライアントアプリを起動すると確かに拡張デスクトップは有効になり、スマホがサブディスプレイになった。
ちなみにスマホのドライバをWindowsにインストールする必要もある。自分は元々入れていたので問題ないが、探すのに苦労するかもしれない。
元々の環境はデュアルディスプレイによる拡張デスクトップであり、そこにスマホを3つ目のディスプレイにしてさらにデスクトップを拡張表示させたかったのだが、2つ目のデスクトップと同じ画面をスマホにミラーリングすることしか出来なかった。
つまりセカンダリディスプレイが2つある状況で、拡張+ミラーリングというおかしな構成になる。
ためしにシングル環境にして、wired XDisplayを利用すると2つ目のデスクトップがスマホになる。
そこに元々のサブディスプレイを3つ目にしようとするが設定を変えることはできず、どうあってもwired XDisplayは2つ目の拡張デスクトップにしかならないようだ。
残念ではあるが、シングル環境からデュアル環境なしたい人にとっては大いにありなアプリだと思うのが遅延の少なさだ。
有線なので遅延はあまり感じない。
テレビや動画を流すと微妙に遅れているのがわかるが、Excelを使ってみて違和感はまったくなかった。
自分は5インチのNexus5を使ってテレビをだらだら流したかったのだが、Nexus7やNexus9であればガチなサブディスプレイになるなと思った。
恐らく6インチまでのスマホではDPIが高すぎて事務作業はやり辛いだろう。
まとめ
現在がシングルディスプレイ環境かつタブレットを持っている人にとっては、手持ちの資源を有効利用できるアプリだと思う。
3つ目以降のディスプレイとしては使えない事がただただ残念だ。