阪神淡路大震災から、今日で19年。
私は生まれていなかったので、話でしか聞いたことがありません。
でも、神戸に住んでいる私にとって、毎年やってくる今日には、やっぱり特別な思いがあります。
今日は、学校で黙祷もありました。
「しあわせ運べるように」も歌いました。
話も聞きました。
正直、小学生のころは、毎年地震の話を聞くことが嫌で、めんどくさいと思っていました。
でも、小学校の卒業式を間近に控えた3月11日、東日本大震災がありました。
テレビに映る津波に、私は驚かずにはいられませんでした。
この時初めて、毎年聞いてきた話が他人事なんかじゃなかったこと、いつどこで地震が起こってもおかしくないんだということを思い知りました。
中学校に入学して、もう3回目の震災学習。
1995年1月17日、午前5時46分。
震災を知らない私たちが、この日のこの時間に奪い去ったすべてのことを知ることはできないけれど、
伝えてもらったすべてのことを、また、次の世代につないでいくことは、とても大切なことなんだと思います。
来年は、1.17のつどいに行ってこようと思ってます。
しあわせ運べるように、神戸市立港島小学校の合唱です。
http://www.youtube.com/watch?v=6_PJPiNbArA&feature=player_detailpage