わらいぐまのコウノトリ探し in Hawaii

わらいぐまのコウノトリ探し in Hawaii

2013年9月ハワイで不妊治療スタート。IVF+着床前診断後の卵を移殖、2015年5月に男の子出産しました。凍結胚盤胞移殖で現在第2子妊娠中、2017年4月出産予定。ハワイでの日常生活など不定期更新中。アラフォーから遠ざかりつつありますが、がんばります。

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4月25日の午後5時20分に無痛分娩で女の子を出産しました。

 

朝の8時半から促進剤を開始。

12時くらいまでまったく陣痛を感じることなく子宮口も3.5センチ。

今日中に生まれるのかな?と不安になるも12時半くらいから10分おきくらいの陣痛が腰からお尻にかけてくるようになり、午後1時に子宮口4センチ。

2回目の出産なので進みが早そうと言う主治医の判断で脊椎麻酔を開始。

午後1時30分に人口的に破水。

午後4時30分 子宮口5センチ。

ちょっと痛くなってきたので麻酔を追加。

麻酔が効いて痛みをまったく感じないので本を読んだり、お昼寝したりノンビリ過ごしていました。

辛かったのが促進剤を開始してからは固形物を食べられないので、お昼はスープのみ、脊椎麻酔を開始してからは飲食禁止となるので、お腹が空いても何も食べられないこと。

ホントに目がまわりそうでした。

 

午後5時、突然何かが股の間から出てきそうな感覚が。

様子を確認しにきたナースに伝えると、何かってベイビー?と聞かれて、この状態で考えられるのはそれ以外ないでしょとYESと言うと急いで内診で確認。

 

子宮口全開ですでに赤ちゃんが降り始めてきていたみたいで、ナースも私もびっくり。

そして突然痛みを感じ始めたので麻酔再追加。

急に部屋がバタバタし始め、急いで担当医に連絡。

担当医が来るのを待っていきみ始め、たったの3回いきんだだけでするっと出てきました。

最後は私自身が状態を起こして赤ちゃんの腕の下に手を入れて引っ張りだしました。

 

びっくりするほどの急展開&超安産でした。

大きさも3013gといい感じだったので残念ながら膣は前回の出産で縫ったところがまた裂けてしまいましたが、痔にはならずに済みました。

 

そして27日に無事退院しました。

2年ぶりの出産で新生児ってこんなにふにゃふにゃで小さかったっけとびっくりです。

息子君は焼もちをやくかと思いきや以外にも撫でたり、顔を見に行ったり。

妹と言うよりは新しいちょと変わった犬がきた!くらいの感覚なのかもです。

でも出産は旦那君と息子君両方の立会いでしたが、ちゃんとお利口にしていてすでに立派なお兄ちゃんでした。

 

生まれる前は子供二人を平等に出来るか不安でしたが、どっちも同じくらいかわいいと自然に思えるんですね。

 

公園で会ったお母さんが、愛情は子供が2人に増えて1/2づつになるんじゃなくて、2倍になるのよって言ってたけど本当にその通りだなぁと思います。

 

これから2人育児。

どれだけ大変か想像もつかないけど、2人が生まれてきてくれた時の幸せな気持ちを忘れずに頑張ろうと思います。