先日、私が人生で初めて門を叩いたセミナー
『人生を激変させる、3日間セミナー』
からご縁を頂いている
鮒谷周史さんとの会食に
参加させて頂きました。
何故このタイミングで参加をしたかというと、
・以前より参加したかったのに参加出来ず、次の案内があればノーポチする
と決めていたこともあるのですが、
何より、
・このままだとヤバイ、いやヤヴァイ
という並々ならぬ危機感に苛まれていたことが大きかったから、だと思います。
『自分から変わった』か、『他人が変えてくれた』かの違い
2年前、
仕事もプライベートもどうしようもない状態で、
『現状を打破したい!変わりたい!』
と決意し、
40万近くのお金をはたいて人生初のセミナーに参加しました。
そこから約2年。
変わったのは勤務地と住所くらい。
勤務地が変わり、
朝から深夜まで上司にいじめて頂くことも無くなり、
働きやすい環境で非常にありがたいのですが、
・相変わらず仕事では大した成果は挙げられていない
・一時期のめりこもうとしたブログも中途半端
・休日は遊びやダラダラ
など、実質ほとんど何も変わっていなかったのです。
これはつまり、転勤という
『他人が変えてくれたこと』
であり、
決して、
『自分から変わったこと』
ではないということ。
こういう状態が続けば、
自分の生き方に対して
コントロールが徐々に利かなくなり、
相手や環境に身を任せながら、
生活していくことになります。
某ドラクエを買ったのに、
コントローラーを近所のガキ大将に奪われたら、
やってられないですよね。
自分は「レベル上げ重視派」なのに、
どんどん先に進んではボスにやられ全滅し、
所持金を減らしているガキ大将を見たら、
「お前も棺桶にしてやろうか」
って思いますよね。
それだけ、
自分で自分の生き方が出来ているか
ということは重大な要素だと
思うに至りました。
変わってない理由は、行動していないから
いざ、鮒谷さんと会食をする上で、
自分なりのビジョンや、
今までやってきたことなどを整理し、
きちんと質問に答えられるように
準備をしてから臨みました。
しかし、現実は、
(今までの実績)
本を大量に読んだ。→何が一番いい本?→うーん…
(将来のビジョン)
不動産投資をしたい。→そのために何かしてる?→本で勉強。→じゃあ金森さん読んだ?→…読んでない
など、惨憺たる有様。
要は、
何も行動していない
ということが浮き彫りになりました。
そんな中で、鮒谷さんが仰っていたのは、
『書を捨て、町に出よ』
という言葉。
寺山修司さんの有名な言葉ですが、
・行動することの大事さ
と合わせて、
・行動する前とした後では、書物からの学びの量は雲泥の差
ということを教えて頂きました。
上手くケツを蹴ってくれる人は神様
鮒谷さんとの会食は、
大体月に1回ペースで開催されます。
それぞれ、課題を設定し、
次の月に成果の共有と次の課題設定を
行うような仕組です。
いわば、
・プライベートのPDCA
をやっている感覚。
特に鮒谷さんは、
・PDCAではなく、DCAP
を推奨されている方なので、
Do→Check→Action→Plan
まずは行動。行動に対する省察をして、また行動計画を立てる
ということを実践していきたいと思っています。
その施策の第1弾として、
『プチ会食プロジェクト』
を立ち上げました。
これは、1ヶ月に20人の方と会食を行い、
ご縁を頂くというものです。
(クローズドで告知をさせて頂いたところ、皆様から大変好意的な反応を頂戴し、本当に有難く思っています)
鮒谷さんご自身が、
会食をすることで人生を激変させた
張本人ですから、
その鮒谷さんに、
『人生変わりますから、本気でやってみてください』
と言われる説得力は、筆舌に尽くし難いものでした。
今回の鮒谷さんとの会食も、
もちろんタダではありませんが、
『お金を払ってでも、ケツを蹴ってもらう意義深さ』
を体感できた会食でした。
鮒谷さん、今後とも
よろしくお願い致します!

