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bunbunのわら半紙ブログ

金融機関勤務 アラサーbunbunのblogです。
「理想的な未来のデザイン」を目標に、お金、仕事、生活などをhackできるように日々勉強中!
「わからない」「不安だ」「余裕がない」と思われている方向けに
柔らかい情報を発信していきたいと思っています。

先日、私が人生で初めて門を叩いたセミナー
『人生を激変させる、3日間セミナー』
からご縁を頂いている
鮒谷周史さんとの会食に
参加させて頂きました。


何故このタイミングで参加をしたかというと、

・以前より参加したかったのに参加出来ず、次の案内があればノーポチする

と決めていたこともあるのですが、
何より、

・このままだとヤバイ、いやヤヴァイ

という並々ならぬ危機感に苛まれていたことが大きかったから、だと思います。



『自分から変わった』か、『他人が変えてくれた』かの違い


2年前、
仕事もプライベートもどうしようもない状態で、
『現状を打破したい!変わりたい!』
と決意し、
40万近くのお金をはたいて人生初のセミナーに参加しました。


そこから約2年。
変わったのは勤務地と住所くらい。


勤務地が変わり、
朝から深夜まで上司にいじめて頂くことも無くなり、
働きやすい環境で非常にありがたいのですが、

・相変わらず仕事では大した成果は挙げられていない
・一時期のめりこもうとしたブログも中途半端
・休日は遊びやダラダラ

など、実質ほとんど何も変わっていなかったのです。


これはつまり、転勤という
『他人が変えてくれたこと』
であり、
決して、
『自分から変わったこと』
ではないということ。

こういう状態が続けば、
自分の生き方に対して
コントロールが徐々に利かなくなり、
相手や環境に身を任せながら、
生活していくことになります。


某ドラクエを買ったのに、
コントローラーを近所のガキ大将に奪われたら、
やってられないですよね。

自分は「レベル上げ重視派」なのに、
どんどん先に進んではボスにやられ全滅し、
所持金を減らしているガキ大将を見たら、
「お前も棺桶にしてやろうか」
って思いますよね。


それだけ、
自分で自分の生き方が出来ているか
ということは重大な要素だと
思うに至りました。


変わってない理由は、行動していないから


いざ、鮒谷さんと会食をする上で、
自分なりのビジョンや、
今までやってきたことなどを整理し、
きちんと質問に答えられるように
準備をしてから臨みました。

しかし、現実は、

(今までの実績)
本を大量に読んだ。→何が一番いい本?→うーん…

(将来のビジョン)
不動産投資をしたい。→そのために何かしてる?→本で勉強。→じゃあ金森さん読んだ?→…読んでない

など、惨憺たる有様。


要は、
何も行動していない

ということが浮き彫りになりました。


そんな中で、鮒谷さんが仰っていたのは、

『書を捨て、町に出よ』

という言葉。


寺山修司さんの有名な言葉ですが、

・行動することの大事さ

と合わせて、

・行動する前とした後では、書物からの学びの量は雲泥の差

ということを教えて頂きました。


上手くケツを蹴ってくれる人は神様


鮒谷さんとの会食は、
大体月に1回ペースで開催されます。

それぞれ、課題を設定し、
次の月に成果の共有と次の課題設定を
行うような仕組です。


いわば、
・プライベートのPDCA
をやっている感覚。


特に鮒谷さんは、

・PDCAではなく、DCAP

を推奨されている方なので、


Do→Check→Action→Plan

まずは行動。行動に対する省察をして、また行動計画を立てる


ということを実践していきたいと思っています。


その施策の第1弾として、

『プチ会食プロジェクト』

を立ち上げました。

これは、1ヶ月に20人の方と会食を行い、
ご縁を頂くというものです。

(クローズドで告知をさせて頂いたところ、皆様から大変好意的な反応を頂戴し、本当に有難く思っています)


鮒谷さんご自身が、
会食をすることで人生を激変させた
張本人ですから、
その鮒谷さんに、

『人生変わりますから、本気でやってみてください』

と言われる説得力は、筆舌に尽くし難いものでした。

今回の鮒谷さんとの会食も、
もちろんタダではありませんが、

『お金を払ってでも、ケツを蹴ってもらう意義深さ』

を体感できた会食でした。


鮒谷さん、今後とも
よろしくお願い致します!


和田裕美さんのわくわく伝染ツアーFINAL
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東京で行われた

和田裕美さんの
「わくわく伝染ツアー」
に参加してきました。


和田裕美さんとの出会いは、
「営業のビタミン プラス・アルファ」という本を読んでから。

多分私が大学3年生あたり、ベンチャー企業で働いていたがダメダメで、自信を完全に失っていた頃に感銘を受けた本でした。


その時、和田裕美さんについていろいろと情報収集をしていて、
「わくわく伝染ツアー」
というセミナーを開催されていることを知ってはいたのですが、
大学生だった当時、セミナーに1人で参加する勇気も出ず、結局参加するまでには至りませんでした。


ですが、この度、
7月に受けたセミナーで、和田さんの講演を直に聞く機会があり、
さらに、セミナーの同期の方が参加されるとのことで、思い切って参加することに。


今回のセミナーは初参加ながら、
FINALと銘打ってるだけあって最後の開催。

テーマは「営業」でした。


私も端くれながら営業部隊として仕事をしています。

一方、和田さんは、外資系企業の営業で世界第2位の成績を挙げられた方。

その和田さんの真髄とも言える営業の話は、鮮烈で、核心を突いたものでした。



あなたにとって「営業」とは?


一般的に営業のイメージって、

「モノやサービスを売る」

ということに近いんじゃないかなと思います。
少なくとも私はそう思っていました。


しかし、和田さんは、

「営業は、相手に決断を促すこと」

と言い、

そして、その決断を促すためには、

「自分が日々、先送りをせず、決断出来ている状態でいなければならない」

と言いました。


営業マン自身が何も決断出来ていない状態で、目の前の相手に決断を促すことは難しいということでしょう。


そして、

・人間はたいてい優柔不断なもの。
・でも、行動を起こさなければ何も変わらない。
・本当にやりたいことなら、いますぐ始めよう。
・今日という日が一番若いのだから。


と語りかけていました。

このお話は、
失敗を怖がり、優柔不断になってしまいがちな私に大きな気づきを与えてくれました。


「相手に幸せになるよう変わってもらう」手伝いをすること


営業のお話の中で特に印象的だったのは、

「お客様が和田さんの数十万の教材を買うために、車を売った」

という話です。


和田さんは、お客様が本当にこの教材を買いたいと思ったら、

その方が持っている
「買えない理由」
を取り除くお手伝いをしたそうです。


その極みが、「金策」。


話をしている中で、そのお客様は、
車の出費が大きく、
かつ、車をそれほど必要としていない
ということを聞き出し、
最終的には、車を売った代金で、
教材の支払のメドをつけたとのことでした。


そこまでするお客様にもびっくりですが、
そこまでお客様の情報を引き出し、
綿密な金策まで提案し、
かつ絶大な信頼関係を築くことが出来る
和田さんにびっくりしました。


和田さんの営業の根底には、

「お客様の幸せになるように変わってもらう手伝いをする」

という考えがあり、

お客様が自分の売る商品で幸せに
なるのであれば、
全身全霊をかけてそのお手伝いをすることを継続したそうです。


結果、そのお客様は、

・経済面で重荷ながらも、持ち続けていた資産を現金化でき、
・自分が心からやりたいと思ったことを手に入れた(和田さんの商品)

ことで、和田さんに大変感謝したそうです。


まずは自分がお手本に!


百聞は一見にしかず

と言いますが、

営業を行うにあたって、
自分が経験しているかしていないかで、
相手に与える影響力は雲泥の差になるでしょう。


だから、まず、

自分がお手本になり、
今すぐ行動を起こし、変化していく。


そうすれば、その体験を
周りの友達や家族、はたまた営業先のお客様などに伝えることができ、

相手に決断を促す、
相手に幸せに変わってもらう手伝い

ができる。

それが和田さんの営業の醍醐味であり、
成功の要因なんだと実感することが出来ました。


『自分自身も動かせないのに、相手の心を動かせますか?だからまずは、自分がお手本にならなきゃいけない!』


私の周りは、とても劇的に動いている人達ばかりです。
特に最近そう思ってきました。
それはきっと、私自身が立ちどまってしまっているからでしょう。


静止は即ち退化を意味します。


動き続けられるよう、
自分を躾けていきたいです。

人生が変わるきっかけ、「ノーポチ」


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約3ヶ月半ぶりの更新です。


「何だか、心の灯が消えちゃった」

と言えば、恋愛体質の女の子みたいだし、

「グータラしてた」

と言えば、正直だけどもう少し言い方ってものがあるだろうって思いますが、

そんな感じです。


7月はすべての休日を東京で行われたセミナーのために費やし、
精魂使い果たしてしまいました。
さすがに1ヶ月間東京往復は堪えたようです。

(セミナーの内容は非常に学び多いものでした。また後ほど書きたいと思います)


その反動で8、9月はほぼ停滞。
大した仕事も出来ず、あっと言う間に過ぎ去ってしまった2ヶ月でした。


そんな魂が抜けた亡骸となっていた私を復活させてくれたのは、

友人の果敢な『ノーポチ』

でした。



「ノーポチ」とは?


聞きなれない言葉だと思いますが、

「ノーポチ」とは、

『ノータイムポチり』

の略で、


・いつかはやりたいと思うが、現時点で先送りしていること等に対して、直観に従って即座に行動に移す


ということです。


私が今回触発されたのは、


今まで最長5キロしか走ったことがない友人が、半年後のフルマラソンにエントリーした


というFBの投稿でした。


これがまさに『ノーポチ』です。


行動できない時は、『ノーポチ』をうまく使う!


ノーポチの最大の利点は、

・ものスゴイスピードで行動が加速する

ことだと思います。


私は、何と無く、

「ランニングをしっかりとやってみたい」

という思いがありました。


しかし、

・体力がない、疲れる
・急に走っても筋肉痛になる
・適当なランニングウェアがない
・平日は仕事だから走らない、休日は休む日だから走らない

などとクソみたいな言い訳を並べ、

(とても有難いことに)
友人よりランニングの誘いを受けても、

すべて断っていたのです。


しかし今回、私も

半年後のフルマラソンにノーポチでエントリー

してしまいました。

すると、どうでしょうか。


・最近のランは今年の3月に2キロだけ
・人生最長はフラれた夜に走った川沿いの5キロ

という悲惨な現実が浮かび上がり、


このままだとヤバイ。死ぬ。


と並々ならぬ危機感が醸成されてきます。

この危機感は、上の出来ない理由を、


・体力がない、疲れる
⇒体力をつければいい!

・急に走っても筋肉痛になる
⇒普段からやってりゃいい!

・適当なランニングウェアがない
⇒お札を握りしめて買いに行け!

・平日は仕事だから走らない、休日は休む日だから走らない
⇒仕事場から走って帰ればいいじゃん!


という風に出来る理由に変えてくれます。


この強制力は、凄まじいパワーがあります。



まとめ:行動しなければ、何も変わらない!


ノーポチは特に、

・やりたいけどムリだと思っていること

・やらなきゃいけないけどやりたくないこと

などに対して絶大な効果があります。


日々を惰性で過ごしていると、
3ヶ月なんてあっと言う間に無くなっていきます。

私もつい最近通い出したと思っていた歯医者の診察券に、

「第一回目:6月22日」

と書いてあって、月日の流れの早さに愕然としました。


行動したいと思っているなら、
いますぐ「ノーポチ」!


今後もうまく使っていきたいです。