誰にでも描ける絵。
それと同時に自分にしか描けない絵。
目指しているという訳ではなく、描いているうちに、自然とそうなっていく描き方と絵たち。
一見して矛盾しているようなことに響くが、どちらも同時にそうであると最近考えるようになった。
好きであれば誰にでも描けます。必要なのは、子供心と遊び心だと思います。
ただし、出来上がる作品は、その人だからこそ出来上がるものです。
"こんなの、私にもできるやん!"、と思わせる絵で良いのです。
"はい、あなたにももちろんできます。そして、あなたにしか出来ないものに出来上がりますから"と。 :)
人間の個性、生き様の数ほどの作品の個性と数があるのではないかと。
当たり前のことかもしれませんね。😊
でも、それがまた楽しいです。