パンの基礎 塩編
パン作りからいくと
お砂糖は入らなくても、塩は必ずって言っていいほど入っています![]()
塩の役割は、味はもちろんのことパン生地を引きしめたり、殺菌です。
以前に、病気で塩分を控えている方のための
パンをお願いされたことがありました。
塩を全く入れないで、作ったパン生地は
だれているというか、締まりがないというか・・・扱いにくかったです。
塩は300gの粉に対して4gぐらいですが
塩の働きは重要ですね![]()
塩ブームもあり、いろいろなタイプの塩が出ています。
日本人には海水からとった、塩があっているといわれていますね。
どうしてか![]()
日本には岩塩がないそうです。
で、日本人は先祖代々、海の塩を食べているからなんだそうです![]()
パン作りの時は、あまり水分のない塩を使ってください。
水分の多い塩だと、4gはかっても半分水分だとしたら
実質2gですから、50%少ないということになりますから
パン生地が状態が変わってきます。
余談・・・
ポン
と自分にピッタリはまるもの![]()
感覚的なものですが、そういうことありませんか![]()
昨日、久しぶりにポン
来ました。何かは秘密ですが![]()