私は19歳(社会人)の息子と17歳(次高校3年生)になる娘の2人の子供がいる40代の母親です。
息子はグレーゾーンですが、診断を受けず一般社会人として生活しています。
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学童に就職が決まり最初に思ったことは、若い先生がいないということでした。私も40代、決して若いということはなく、面接の時に年齢がいっていることを懸念したくらいでしたが、面接して下さった方も、『先生方はベテランさん(年齢的に)ばかりなのでお若い方ですよ』と言われたくらいでした。
学童の定員は施設などによるとのことで、多い施設だと60人のクラブなどもあるようですが、私が配属された学童クラブは40人とのことで、現状で34人、4月に新1年生が入って来ると41人の登録になるようです。
私がいるところは田舎で、共働き家庭やシングル家庭でも祖父母に頼れる環境があるのか、そこまでひっ迫はしていません。ただ、隣町の学童クラブは定員オーバーで、高学年の受け入れをストップせざるをえないと聞きました。
私自身、娘が3年生からミニバスを始めたこともあり、活動場所が同小学校だったので、配慮していただいて学童からミニバスに行かせて貰えていました。当時はそれが本当に助かっていました。
ただ、2022年までは厚生労働省管轄だった学童クラブも現在はこども家庭庁管轄へと変わり、私が利用していた時には可能だったこと、逆に現在の方が柔軟になったことなど色々組織的に変更もあったようです。
厚生労働省管轄だった時は市区町村採用だった先生方も、こども家庭庁になった時に外部の委託会社へと変更になったのだと思いますが、こういった事例は学童クラブにもよると思いますし、今私が勤務している学童クラブではそういったこと(学童クラブから直接習い事へ送り出す)はしていないとの回答だったので、そのあたりは厳しくなったのかなと思います。
ここまでは組織的なことについて触れさせていただきました。
