遅くなりましたが、卵管造影検査のことUPします

人それぞれ身体や痛みの感じ方は違うので、こんな卵管造影検査もあるんだなーと思って参考にしてみてください

卵管造影検査は油性・水性とあるらしく、今回は油性での検査でした。
ちなみに激痛だった派です

午前10時からの予約だったので、朝食は取ら無いように前もって言われました。
準備するもの
診察券
基礎体温表
服を入れる袋(検査着に着替えるため)
ナプキン検査の流れ
①血圧測定・着替え
②子宮の収縮を抑えるための注射
(ブスコパン)
お尻に注射を打ちました。お尻に注射だなんて20年も前の事だったので恥ずかしかったです
そして、筋肉注射なのか、じんわり痛かったです。③内診と造影剤を注入するための管を入れる
昨日まで生理だったのに、卵ちゃん15mmまで成長してるそうで、2日置いてからタイミングとってみてとのこと
管の注入は痛いと聞いてたけど、全然大丈夫でした。④レントゲン室に移動し、透視撮影
横になった状態で待機、5分位で先生登場。
そして『結果によってはすぐに体外受精の方がいいかもね』と。
いよいよ造影剤を流していきます。
【1回目注入】
モニターを見てると、どんどん流れていくのが分かる。じわじわとした痛み。
【2回目注入】
先生『ちょっと痛くなるかも!』と言うと、みるみるうちに痛くなり、先生お腹を押し出した

『ほら、流れ出した!!』
生理痛のような重い痛み。
【3回目注入】
『またごめんね。痛くなるよ!』と先生。
圧をかけながら(?)、造影剤を流していく、お腹を押す。。。
結構ゴリゴリされて、こんなにお腹を押して大丈夫なのか不安なぐらい押されました。
もう、我慢できず『いたーい!!』と騒いでしまいました

後半はモニターなんて見てる余裕ありませんでした。
そして、先生『流れたね!卵管はちゃんと通ってるから良かった!』と

私は放心状態でした・・・

血圧を測って一旦、終了。
落ち着くまで休んでっていいよ~と言ってくれたので、レントゲン室で15分位横になったまま休ませてもらいました
5分くらいするとだんだん回復してきた、さっきの痛みはウソだったかのように無くなりました
⑤約1時間後に追いかけ撮影
(お昼休憩)
立ったままレントゲン撮影
⑥結果の説明を受けて検査終了
綺麗な卵管の写真を見せてもらい、私のと比較して説明してくださいました。
私の場合、追いかけ撮影をして、卵管に少し造影剤が残ってるけど、卵管は通ってるから、年内はタイミングで頑張ってみましょう!3ヶ月間はゴールデン期間なので頑張って!とのことでした

ようやく、ひと安心


診察・検査代
保険適用 ¥4,430
保険適用外 ¥3,000 ・・・ヒスキャスカテ
―――――――――
合計 ¥7,430 ・・・①
院外処方
トロミン錠100 3錠×2日分
当帰芍薬散 30日分
―――――――――
合計 ¥1,270 ・・・②
①+②=¥8,700
今回の卵管造影検査は、卵管が通ってるか確認するための検査と思ってたけど、通りにくくなってる卵管を通してもらった。そんな感覚です。他の病院のことはまったく分からないけど、このクリニックで検査できて良かったと思ってます。先生に感謝です。ありがとうございました
