4月に自由診療で受けたクリニックから やっと結果を聞きました。

体調不良は2年ほど前が酷く、その後改善策を見つけたのですが

いかんせん お金の張ることで ちょっと最近サボってました(笑)

 

自分のり患経験とがん患者を看取ってわかったことは 

診断がおりた段階では遅い。ということ。 

検査が大丈夫だからといって健康かといえばそうではないこと。

2年前の健康診断時は 明らかに肝臓数値が悪く

かといって3か月後の再検査も受けたくなかった。

食で変わることも経験していたため、

教えてもらった補助食品をまじめに摂って不調は劇的に回復したのでした。

さらに半年後には肝臓の数値は正常値まで戻っていました。

 

でもこの頃、がんを経験しているし周りで立て続けにそんな話も聞いたものですから

やはり気になって、それぞれでしょうけれど何が原因なのかなーと思っているところに

医療用大麻の講座でCBDオイルを診療に使っているお医者様と出会いました。

 

こちらのクリニックは栄養療法で未病の段階からご指導いただけるということでした。

血液一滴からがんの存在までわかる検査もあるそうで、寄る年波でかなと思ってはいたものの 

東京の生活で必ず疲れが取れなくなるのが毎度であったため、血液検査をしていただきました。

こちらがなかなかセレブな金額でございます。さらに診察もでございます。

 

美容にこれだけかける方はいらっしゃるとは思いますが、わたしは美容にはここまでかけられないです(笑) 

巣立ったとはいえ子供もいますし、これ以上悲しませるわけにもいきませんので。

もうしばらく生きないといけません。 

なーんて、悲壮感はないのですけれどね。

おかげさまで今を楽しめるようになりましたのでね。怪我の功名というんですかね。

 

それで。がん治療の一連流れを目の当たりにして、どんなにお金があっても医療にかけることの悲しさと

むなしさはもう経験したくありませんので、今回これもご縁とこちらのクリニックにお世話になりました。

その結果 今際立ってがんの存在は考えられないということで、ほっと胸をなでおろしたのもつかの間。

 

矢継ぎ早に先生から、それぞれの項目からどんな栄養素が足りていないか、

今後病気に発展する可能性のある栄養欠乏状況のご説明をいただきました。 

 

そこで、自覚したのが 私は体調が良くはないという現実。

面白いもので、先生に指摘されるまで胃の不調に気づいていなかったのですね。

ただ、すごく太りましたので、この原因が

どこにあるのかというのが今回分かったのです。

 

数か月前に形成手術を受けました(顔ではありませんw)そこで、化膿の可能性が疑われて

インプラントが術側に入っている身ですので、もし完璧に感染した場合はすべてやり直しとなる必要がある。

すなわち全身麻酔をまた受けなければいけないという

この総合病院の診断がおりまして 

それを防ぐため、抗生剤投与を1週間以上受けたのですね。

 

先日ふと、抗生剤をあんなに投与されたのにわたし大丈夫なんだろうか?

と思った矢先でした。

本日わかったのは驚愕の「腸に真菌がある可能性とリッキーガット症候群からくる疲労」

かもしれないと先生に指摘されたことです。ひゃー滝汗

 

フランスに戻ってから疲労はすっかり取れたのですが、このところ食欲がなくてさっぱり

食べられないにもかかわらず、体重が変わらないという事実。 これも先生の方から

ビタミンB12が病的に足りてない。ビーガンかベジタリアンですか?と聞かれて 

そういえばお肉を食べたくないけれど、それでも肉食はしていたので

食べているのにこの数値は、もっと悪いwとご指摘いただきました。

 

その後もこのことによる考えられる影響が様々説明され、思い当たる節がたくさんありました。

早速栄養補助食品をネットで購入したしだいです。 ある意味緊急な時はサプリの力を借りるのも

一つだと思います。食品から栄養が摂れなくなっている昨今ですからね。

 

ちょっとした体調不良は、安易に考えずぜひ皆様もプロの力を頼ってくださいませ。

というお話でした。長々お付き合いありがとうございます。

 

まずはひと休みします。