出張ホスト六条忠顕 -3ページ目

出張ホスト六条忠顕

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今日は久々の友人と飲みに

三軒目に入ったのは小さなスナック。

カウンターの中には4~5人の女の子がいたような、、
3つあるボックス席は賑やかにうまっていた。

友人とカウンターに座り、暫く女の子も含め談笑。

と、そこへ違う女の子登場。
なにか言いたげだが、、、

女の子「あちらの男性がタイプだと言っておられます。」

俺「で?」

女の子「仲良くなりたいそうですが。」

俺「オレ?」苦笑

女の子「はい」

俺「いやいやいやいや」(笑)

友人「お前、またか?♪」

俺「またか、、、」

俺「男には興味ないと伝えて」

女の子「はーい(-o-)/」

カウンター席には俺たちだけだと思っていた。
が、いた!
カウンターの一番奥に、50代かと思われる太めのオッサン!

うーむ。見た感じ。キモい。
キモいしか出てこない。

友人「お前、男に好かれるよな?」

俺「(うるさい。ほっといてくれ。)」
(確かに初めてではない、何度めだろう)

(以前、会社の旅行の旅館でも自称ドクターに、声かけられたな)

友人「こいつね、男に好かれるんだよね。♪」

俺「うるさい。女子にも好かれますー!」


女の子が相手してくれたようで
気にさず談笑。(笑)

が、視線は感じる、、、

(見るな。あっちを向いてろ。)




二時間くらい経過。

「そろそろ帰ろうか。
じゃ、またねー。」
(まだ、居たのか。オッサン。寝ろ。)



そして、俺も寝る( ̄q ̄)zzz。





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