幼い頃、実家のとなりに平井医院という小さな診療所がありました。
診療所の先生はおじいちゃん先生で、とても優しく 、いつも私の診察をしてくれました。
その先生の専門は肛門科でしたが、一般内科ももちろん診察してくれました。
先生は、「風邪をひいて熱がある」「おなかが痛い」などの一般的な症状に対していつも同じ処方をしてくれました。
それは「浣腸」です。
最近の小児科の先生は「熱があるとき便をすれば熱が下がるなんて、ありえねー」という先生もいますが、当時は浣腸の後は不思議に熱が下がりました。
当時のおじいちゃん先生はお亡くなりになり、なぜ浣腸が有効なのか聞くことはもうできませんが、「浣腸」の有効性を自分の子供や嫁さんに伝えています。
3日ほど前より調子が悪かったのですが、先程快便でした。もう風邪は治ると思います。
昔の先生って不思議ですよね。
昨日イソジンについて書きましたが、今日は免疫を上げる呼吸法と瞑想について書いてみます。
東洋医学では、おへその下にある「たんでん」周辺に血液がたまると免疫が落ちるといわれています。
さて、おへそ周辺の循環を良くするにはどうすればよいのでしょうか?
腹式呼吸がそれの対応策といわれています。
腹式呼吸で内臓の動きを引き出し、横隔膜を押し上げることで循環が高まるとの事です。
1日数分でもいいから腹式呼吸を練習する時間があればよいといわれています。