頭現れた彼女はぼくに語る人生をくれたあの人に一言言いたいとそっと冷たい手をつなぎ荒れ狂う頭のなかを歩き回るこの匂いと一緒になってとれた片足は歩き出した君も歩けよ僕は言ったそう言ったんだ嫌がるあの子の手をひきずりこの頭のなかを歩くんだだれにも知られず歩き続けるんだ