気まぐれSAY-YOU日記 -2ページ目

なし!

さてまた一ヶ月に一回のk(以下略)

今年度は後夢幻舞台の第8期の卒業公演を残すのみとなりました。今回のこの公演で大学演劇生活でとてもお世話になった先輩が卒業してしまいます。最後に「つまんなかった」なんて言わせないような公演にします。なんとシェイクスピアをやります。から騒ぎという台本で、照明には明治大学内では最高の技術をもつ方を呼んでいます。壮大な公演になることはまず間違いありません。俺は舞台監督兼役者をやります。

詳細はムゲンメイロ をチェック!

そして、今年は飛躍の年にする。夢幻舞台で培ったものを忘れずに、しかし、新たに吸収するのを忘れない。外へと飛び出して行こうと思います。ぜひ、応援をよろしくお願いします。

最近はゆとり世代とか言われて大人からなめられる事もあるけど、その中でエネルギーを放つような若者になりたいと思います。頑張るぜ!!!

もっと書かなきゃなぁ

ども。毎度毎度前いつ書いたか忘れてます。
今年一年を振り返ってみる。
やっぱり今年は「夢幻」が1番大きかった。後輩達が入ってきて、最初はもうどうなることかと心配したけど、立派に新人公演をやり切ったのを見て、安心して代替わり出来るなと思った。
団体のトップを初めてやってみて、今まで頼りにして来たトップの重みを知った。言葉でなく心で理解した。
この経験はこれからの人生で決して無駄にならないだろう。
それと同時に自分が無知なのも知った。後輩に教えたくてもどうアウトプットしたらいいのか分からなかったりして、申し訳なかった。
来年はインプットもしながらアウトプットも出来るような年にしたい。
ブログももっと更新速度を上げたいなぁ。

マイスペースすぎるやろ!

またもいつぶりなのでしょう・・・。っていうか大体芝居が終わった後に更新してますねw

また一芝居終わった後での更新になります。

今回は夢幻舞台の秋公演で、中野スタジオあくとれという外小屋で打ってきました。今回は主役も張らせていただいて、本当に幸せな公演でした。反面、自分の未熟さに気づかされる公演でもありました。

やはり、いつもと違った環境で打つって言うのは成長のヒントが多く見えますね。というより出来ていないことが顕著に表れるというべきなのか。今後の糧になりました。

でもやっぱり今回一番思ったのは

「芝居が大好きだ」

ってことなんですよね。演出がダメ出しをしてて

「辛いけど、しんどいけど、好きだからやるんです。だから妥協はしません」

って言ったのは今でも印象に残っています。好きです。やっぱり。大好きなんです。芝居。






※ここから先は自分の個人的な考えが含まれています。不快になるかもしれませんので閲覧注意です。

























今日もうひとつ思っているのは「ネットって恐ろしい」ってことです。

最近、TwitterやMixiが流行っています。そこには何かしらをつぶやくことのできる機能があって、「今ここにいる」だったり「今なにしてる」だったりを書き込むことができます。ブログの簡素版みたいなもんです。

そこで、何かを喋り、「こう思ってるんだから察してよ」とか「こう主張してるジャン」言う人が増えてるなって気がしてるんです。それってやばいんじゃないかなと思って。

それでコミュニケーションを取ったつもりになって、満足してしまう。そうなったら現実でのコミュニケーションがさらに薄れていきます。意見のぶつかり合いがなくなります。ぶつかり合いがなくなった結果、ネットにその主張がアップされます。でも現実では何も話されません。現実は何も変わりません。

こんな主張をネットでかくお前も何なんだよって思われるかもしれません。それは俺もそう思います。

ただひとつ違うのは、「俺はこの主張を現実でもしてる」という点です。俺は基本、現実で主張してることしかここに書きません。

何を言ってるのか自分でもよくわからなくなってきたのでここで切ります。俺このテーマなら卒論かけるんじゃないかなw

ちょっと情コミっぽいことを言って終わります。

夏休み!

またまたかなり間が空いての更新です。前回更新したのはいつだったか忘れました。

その間に夢幻で一つ芝居を打ちました。1年生が大体のメンバーを占める座組みだったので、フレッシュなエネルギーをもらった感じです。フレッシュな1年生たちが、芝居の楽しさに触れてくれたかなとぼんやり考えています。

今は久々に芝居がなくインターバルでまったりしています。

こんなにゆったりしたことって大学に入ってからなかったのでまったりライフを満喫してます。と言ってもゲームと読書くらいしかしてないですがw

最近読んでいる本はキャラメルボックスを主催している成井豊さんのワークショップの本です。役者に必要な心構えとか、具体的な練習方法が書いてあるので非常に参考になりました。普段こういう本を読まないので発見がいっぱいあります。芝居ばっかやり続けるのも視野を狭くするものだなぁ。

なんてずっと芝居ばかりしている人間なので、いざこれを取ったら何ものころない気がしてきた今日この頃です。

最近は声優よりも舞台俳優に興味がある今日この頃です。

白米は一人暮らしにとって神アイテムだと気づいた今日この頃です。


成長

今日は成長のヒントを得られた。
今はとある団体に舞監と照明で参加しています。
今日は明かり作りも終わり、役者さんの稽古を見ていました。
ダンスの練習をしてたんですが、一人がバレエをやっていたみたいで少し教えてもらいました。
丹田を実際に感じる、それを動きに生かす。
バレエって今まで演劇に関係ないって思ってたけど考え方が変わりました。
以前見た芝居に「すべての道は舞台に通ずる」って台詞があったんですが、なんか、身に染みました。
スタッフをやることで役者的に成長するヒントを得られている。いいサイクルなんじゃないかなと思ってます。
相変わらず、芝居三昧な自分です。青春だぜ!