巷で大絶賛のアバター、期待に胸を膨らませて観に行った。

もう、諸手を挙げて素晴らしいと言ってしまおう。

なによりも世界観が素晴らしい。
3DもCGもストーリーも、全てがこの世界観を表現するためのツールであるといっていい。

過去のディズニーや日本のアニメなど様々なメディアで表現されて来たファンタジー世界の一つの到達点であることは間違いがない。作品のオマージュを隠そうともしないしストーリーだってベタだ。それが欠点にならないのはいわば王道で極めようという意気込みに感じられるからだ。

多彩な生物の生態、ヒエラルキーがしっかりと土台になってるから世界観にどっぷりハマれる。

また人間側のマシン類のディティールも細かい。現実にない兵器がとてもリアルに描かれている。


3Dに関していえば、最初はインパクトがあるが慣れると忘れてしまう。しかし忘れるほど自然に感じられているということなのかも知れない。3Dメガネの性質上、画面が暗く彩度が失われてしまうので、通常上映はまた違ったよさがあると思う。これはカール爺さんでも感じた。

いろいろ突っ込みどころはあるのだが、それらで評価をマイナスにする気になれない。いいものを見せてもらったという感情を最優先したいと思う。
友人が事情により猫を飼えなくなり、一時的に預かっている。

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うちに来てもう一ヶ月が経っている。
もともと順応性の高いネコで、初日からだらしない寝姿を晒していた。

さらに慣れて最近は随分と我が物顔で部屋を荒らしてくれる。

最初は遠慮してたフィギュアの棚も蹴散らし、クッションは独占状態。

困ったもんだが、居なくなると寂しくなるんだろうな。

飼い主が引き取る予定は、まだ立たない。
長らく放置してたアメブロ。
iPhoneから書けるようになったのでお試し投稿!

ツイッターで思ったことをビシバシ書いてことに慣れたのでブログは必要ないかとも思ったが、やはりまとまった文章を書くのとリアルタイムでない記録は別の用途なんだね。

iPhoneに慣れるとキーボードがどんどん煩わしくなる。PCの調子でレスポンスも悪くなるし。フリック入力最高。