どうも。4月ですね。
と言ってもほとんど5月ですが。ギリギリ投稿です。
今回書く内容は実は3月に起きた出来事なのですが、結構バタバタしてて結局こんなに投稿するのが遅くなってしまいました。
がんばって思い出しながら書いていこうとおもいます。よろしくお願いします。
3月下旬の話です。
AOKI☆とコナンと僕は前回の卒業旅行では飽き足らず
もう一度卒業旅行に行くことにしました。
行き先はなんと本州。
期間は一週間。
なかなかの長旅でした。
いろんなところを回ったのですが、実は出発の前日にもハプニングが…。
順を追って書いていきます。
出発を控え、僕たち三人は旅の準備をしなければいけなかったのですが
その前日の夕方、僕の家に
AOKI☆、ケンちゃん、チン、タカ、太郎が「泊まってもいいですか~」とか言ってやってきました。(笑
……計画という言葉は僕たちの頭の中には無いようです。
実は、僕が地元から離れるということで、お別れ会を開いてくれたんですね。
ただ、場所とタイミングが悪かっただけで…。「招かれる側じゃなくて…?」って思いますよねやっぱり。
お別れ会ということで、みんなは巨大プリンを作るという計画を立ててくれました。なんの脈絡もないですね。
チンが主導して頑張って作っていたのですが……
「ニボシ入れようぜ」
「やっぱ出汁は重要だよね」
「うわっ、このニボシ不味くないですか」
「バニラエッセンス無かったからアイス混ぜようぜ」
「醤油入れなくて大丈夫ですか?」
「お前ら黙ってろぉ!!!!」
…またもやチンの孤軍奮闘でした。デジャビュですね。
そして、僕たちがいろいろ混ぜるものを探しているうちに見つけてしまったのがこれ。
ひぃ…!!
11年前って…。
「じゃんけんで負けたやつ舐めて見ない?」って提案したら
「これは流石にマズイですよww死にますってww」ってやんわり断られました。(笑
結局僕たちはこれの臭いを嗅ぐことになりました。
結果…。
「これさ…チーズじゃね?」
「あ…、ほんとだ」
チーズの臭いがしました。(笑
醗酵wwww
10年の時を経て…開封された乳製品はチーズの臭いがするみたいです。
さて、みんなでチンの妨害を程よく楽しんでいるうち、ついにプリンを冷やす過程まで辿り着きました。
冷凍庫の中で冷やすのがセオリーなのですが
僕たちは外に放置してみました。(笑
いつかはこんなことになるだろうなとは思っていましたが…。やっぱり原始的。
僕たちはご飯を食べ、そのあとにお別れ会を開くことになりました。
みんなは僕にプレゼントを持ってきてくれました。
AOKI☆が「ボブに渡したいものがあるんだ」とか言って紙袋を渡してきたので中身を覗いて見ると
「なにこれ…土…?」
この段階で嫌な予感がしたので「え…?なになに…?」と疑心暗鬼になっていたのですが「いいから取り出してみ…ほら早く!!」と言われたので僕は渋々中身を取り出しました。
そして、見てみると案の定
カブトムシの幼虫が中に…。
「ひぃっ…!!」と小さく悲鳴を上げて僕は後ずさりをしました。
なんか「ドッキリ大成功!!」みたいな雰囲気になって凄く腹が立ちました。(笑
虫嫌いの僕にとっては最悪のプレゼントです…。(笑
そして、AOKI☆が「もう一つ」と言って取り出したのが乳ボーロ。
「いや、本当にろくなもの用意してなかったね」って言ったら笑われました。
その乳ボーロ、無駄にボリュームがあって…。その巨大な容器に一人ひとりからメッセージが書かれていました。
「童貞サイコー」
「またどこかで…」
「風の谷の青K」
「あなたの首筋の臭いに敵うものはありません」
このようなメッセージを
黒マジックでドでかく書かれていました。
どこまでもろくでもないwwwwww
持ち歩くのが恥ずかしい…。
さて、すこし大きめのゴミが2つ増えたところで、次はケンちゃんからのプレゼント。
味噌でした。
もうwwww何がしたいのwwwww
「あっちに行っても頑張ってくださいね…!!」って言って味噌渡されたんです。今では主に味噌汁に使われています。
プリンが完成して、みんなで食べることになったのですが、チンの尽力により美味しくも不味くもない出来上がりでした。ただし食は進みませんでした。
グダグダやっていると「先輩、ちょっとこれ食べてください」といって乳ボーロを渡されたのでボリボリ食べていたのですが、何故かみんなが大爆笑し始めました。
あまり美味しくなかったので
「そんなにおいしくないからこんなに笑っているのかな」とか「確かに美味しくないもんな」とか考えながら「まぁいいや」とボリボリ食べていたのですが…。
そのうち一人で食べているのもなんだから、みんなに分けることにしました。
特に太郎には一番嫌がっていたので多めにあげました。
「無理ですよww勘弁してくださいww」とか言ってたのでたくさんあげました。(笑
でもまぁ大体均等くらいに渡してましたね。
僕に渡されたら食べなくてはならないという暗黙のルールが出来上がっていましたから…。みんなには頑張ってもらいましたよ。
食べているうちに僕は何か洗脳にかかっているような気がしてきました。
「これさ……。もしかしてだけど……実は美味しいんじゃないか?」
味覚崩壊wwww
するとみんなも「え…、そんなわけ…(パクッ)……本当だ」「言われてみれば……」とか言い出しました。
……ノリって怖いですね。
すると僕も「美味しいだろww美味しいだろww」と分け与えるペースを上げました。
そして、しばらくみんなで乳ボーロを食べながら談笑していたところ
太郎が差し入れとして持ってきたロイズのチョコレートを食べることになりました。
僕はロイズのチョコレートを食べたあと、「ロイズとか、乳ボーロに比べたら犬の餌だわww」
とか言って笑っていましたwwww
皆も「これは犬の餌」とか「うわ不味いなー」とか「だれだよ犬の餌持ってきたの」とか言っていたのですが
しばらく食べているとタカが「あれ……、これ、実は美味しくないですか…?」
とか言い出しました。
僕は「いや、そんなはず…」と言いながら食べたのですが
「あれ…?これ…美味しい…?」
洗脳が解けましたwwww
再び乳ボーロを口にすると
「あれ…もしかしてこっちが犬の餌じゃね?」
その言葉でみんなが大爆笑したあとに僕に告げてきました。
「本当にそれ、犬の餌ですよ」
そう…。僕が今まで乳ボーロだと思って食べていたものは
実は犬の餌だったのですwwwww
ここでみんなの爆笑に納得しました。
「うわwwwwまじかwwww」
すっかり騙されました。しかし、あまりショックが大きくなかったのはやっぱりみんなも道連れにできたからで…。(笑
本当はAOKI☆あたりが2、3個食べて猜疑心を無くし、早い段階でネタばらしをする予定だったらしいのですが
僕がみんなに分け与え始めたのでネタばらしをするタイミングを失い
結局全員が被害者になるという最悪の事態にもつれ込んだ、というわけらしいです。
タダでは騙されませんでしたよww
翌日の朝、みんなで「じゃんけんに負けたら犬の餌を食べるゲーム」をみんなでやりました。
でもやっぱり、犬の餌だと思って食べる犬の餌と、乳ボーロだと思って食べる犬の餌では味が違うものですね。(笑
ここではチンが連勝して一度も犬の餌を食べなかったので僕としては面白く無かったです…。(笑
それが終わると僕も旅の準備をしなければならなかったので皆には帰ってもらいました。
最後まで、騒がしかったです。(笑
みんなと握手して「元気でな」やら「そっちも頑張れよ」やら声をかけて皆と別れました。
「これでしばらくあいつらともお別れかな」なんて思っていたのですが……。(笑
さて、旅の出来事については次の記事に書きたいと思います。
もう0時回っているのでちょっと書き疲れました。ごめんなさい。
また記事が長くなる予感…。
でわ。