私がラバジを自分で巻くようになった一因でもあるんだけど


「市販のラバジのウエイトってどうして1/2oz以上の物がないやつがあるんだろう?」


って会話を以前セブンパームスのナベさんとの話したことがある


その時の話の結論としては水深の深い所のポイントの多い北湖の環境が特殊で


メーカーとして他の場所ではほとんど出ないであろうウエイトを


ラインナップしないのかもしれないねって話になったんだけど


本当にそうなのかなぁ?



実際にZAPPUのPDチョッパーなんかは1/2oz以上がない

なので私はひも状の鉛をPDチョッパーにキレイに巻付けていて3/4ozにして使っている


私の人生初の60UPは伊庭内湖でおかっぱりで、DEPSのデスアダー4inを約10gのテキサスを


リフト&フォールさせていた時にワームが着底した瞬間に横からひったくるようにバイトして来たのだが


この様に速いスピード変化に対して良いサイズ以上の魚が反応して来ることは結構ある


ウィードや漁礁等にスタックしたルアーが外れた次の瞬間にドンッ!とバイトしてくる個体は


大概50UP付近かそれ以上であることが多い(あくまでも私の経験上ですが・・・)


トレーラーのボリュームを大きくしたり水の抵抗の大きいものにしようとすると


どうしてもフォールスピードが落ちてしまう


また、10m近い水深のポイントや湖流のある場所なんかの場合は、


ラインの抵抗でルアーが底から浮いてしまったりする



そうなると結構大きいウエイトが欲しくなる


また、市販品のラバジだとフックの線径が細くてゲイブが開いたり


良いカラーのラバースカートがなかったりと結構バリエーションが無くなってしまう


贅沢を言えば自分が気に入ったフックに鉛を成型して作りたいくらいだ


そんな所からパーツを集めて自分で巻くようになったんだけど

ヘビーワイヤーでゲイブの深めでシャンクも長めなラバジ用フックって・・・


無いんだよね~


また鉛を成型する型も種類が殆ど無いのと、鉛を溶かす道具の費用まで考えると・・・orz


悩ましい限りですハイ