従兄弟のバスボートのエンジンはマーキュリー社のオプティマックスXSレーシング
と言うアメリカ製のエンジンです
先日従兄弟と話していて「そう言えばギアオイル変えてないねぇ」と言う話になり
必要品を用意していざ交換!と思ったのですが…
あれ?
ロアケースにオイルを排出する為のドレンの口が・・・無い?
あれ?前のVmax(ヤマハのエンジン)にはここにあったのに??
反対側ももちろん探したがそれらしき物体が無い
他の船に付いている同じマーキュリーのエンジンを見るとケースのスケグの根本に
Vmaxと同様にオイルドレンが付いていた
「まさか・・・レーシングだけ仕様が違うのか?」![]()
んじゃどこから抜くのよ!?って探していたら
プロペラの中の奥にあった!・・・のか?
写真中央の奥にあるマイナスドライバーで回す様になっているボルトを見つけたけど・・・
これ・・・プロペラ外さないといけないの・・・?
当然プロペラを止めているナットの締め付けトルク調べたり
ましてやトルクレンチなんて持って来ている訳がない…
チーン
終了ですwww
来る前にマーキュリーのHPでメンテナンス情報見たのに…
メンテナンス情報に載っていたのは普通のオプティマックスの情報だったのね…
あああっ調べ直しだ…![]()

