いつも使っているアルファス103Hのラインがヘタって来たので



ライン交換のついでにリールのメンテナンスをやっちゃうよ~かお


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まずはマグブレーキダイアルの中央にあるデカイネジを


                   


リールを買った際に付いて来た専用工具で緩めて


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左サイドカバー、スプール、本体に分解だぁキャッ☆


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そうしたらレベルワインドの穴をお掃除♪


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ちなみにお掃除に使っている布はノンアルコールタイプの赤ちゃんのおしりふきですwww



水分を含んでいるのでお掃除ラクラク



またティッシュみたいに細かいゴミも出ないのでかなり良い感じですかお



アルファスはこの赤丸のボルトを外すと・・・


                   

前のプラスチックの部品が外れて・・・


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なんとレベルワインドの周りがむちゃくちゃ掃除しやすくなるんだなキャッ☆


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組み立てる際は必ずレベルワインドの下にある穴にボルトを通すことを忘れずに!え゛!


                   

また、レベルワインドの摺動部にグリスを薄く塗布しましょ



薄く塗らないとゴミがいっぱい付いちゃうよ~ガーン



ここから先はベアリングの洗浄になるんだけど工具の扱いに慣れてる人なら良いんだが



もし慣れていないのなら傷を付けて動きが悪くなったり部品を失くす事があるので



このままスプールと左サイドカバーに付いている



ベアリングにオイルを1滴づつ垂らして組み立てちゃって



クラッチギアとメカニカルブレーキのシャフトのグリス塗布まで飛んじゃいましょう!キャッ☆





さてここからはマニアの世界です♪わくわく



スプールのクラッチピンをプライヤーのギザギザをビニールテープ等で巻いた物で抜きましょう



スプールシャフトの面まで押したら後は千枚通し等の先っちょでピンをコン!と押せばピンが抜けます


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後は指でベアリングが抜けます



スプールシャフトとスプールの内側をお掃除♪


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お次は左サイドカバーにあるベアリング!



こんな感じに精密ドライバーのマイナス等でベアリングを止めているクリップを外すんだけど



これが飛んでどっかに行っちまうんだな泣

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なので指で半分以上穴を覆ってクリップが飛んで行かないように気を付けよう


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下の写真が片側だけクリップを外した所



まだ反対側が溝に収まっているので飛んで行く可能性アリガーン


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やっと外れたクリップ、お掃除して失くし難い所に置いておこう


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左サイドカバーのベアリングはこんな感じに細いドライバーの先に引っ掛けて出します


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さて、最近とんと見なくなった写真のフィルムケースに・・・

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洗うベアリングを必ず1個だけ入れてパーツクリーナーをぶしゅ~っと入れます-ω-


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ベアリングが浸かるまで溜まったらフィルムケースのフタをしてこんな感じに持つ


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気化したパーツクリーナーのガス圧でフタが飛ばない様にしっかりと持って・・・-ω-



シェイクシェイク!シェイクウォッシュ!!キャッ☆



ベアリング2個共シェイクして汚れや古いオイルを流したら



適当な軸になる物に挿してオイルを1滴


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ここであまりオススメはしないがオイルをさす前にベアリングを手で回してみよう!



メチャクチャ回るよ♪キャッ☆



オイルをさしたら指でベアリングを回してオイルを馴染ませます

(ベアリングはオイルの抵抗でさっきよりは回らなくなっている筈)



ちなみにベアリングにさしているオイルはリールを買った時に付いている物



これでも私は仲間内で飛ばすのに負けた事は無いっすえ゛!



スプールシャフトにベアリングを通して後はプライヤーで入れてゆく


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ピンの出しろは左右が同じ長さになるように調整してねむん!


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左サイドカバー側のベアリングはクリップをまず片方(2個)溝にかける


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後は抑えている指先で穴にはめ込む

くれぐれもクリップを飛ばさないように気を付けましょうえ゛!


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出来ました~♪



そうしたら写真中央にあるクラッチギアとメカニカルブレーキのシャフトにグリスを少し塗布します


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さあ!組み立てましょう!


それではメカニカルブレーキを緩めてクラッチ切ってスプールを指で回して見て下さい


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回る~wwwキャッ☆



スゲー回りますよw



最後にメカニカルブレーキの調整



メカニカルブレーキが十分に緩んでいるとスプールが軸方向に動きます


                   

スプールのガタツキが感じなくなるまでちょっとづつメカニカルブレーキを締めて



ガタツキがなくなったら念の為にマグネットブレーキを最大にかけて完成です!え゛!



メカニカルブレーキは多少かかっていますがそれでもクラッチを切れば



相当スプールは回る筈です



後は使うルアーの重さや空気抵抗で各ブレーキの調整をしましょう



こまめにやっておけばかっとびリールが維持で来ます



長文にお付き合い頂き誠に感謝します!


あーシンドw


ペタしてね



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