今日はスピニングリールのメンテナンスですわ~



今回はアルテグラXTと言う16年位前のリールですw


lakerのブログ-Sメンテ1

今回は通常のメンテナンス範囲までの分解


lakerのブログ-Sメンテ2


まずはお掃除♪



もちろん赤ちゃんのおしりふきしんちゃんwwwで全体を拭きます



真ん中のワッシャーみたいなのがスプールのドラグ部分、ゴミが付いていたら拭き取ります



スプールのラインが巻かれる所のすぐ上の部品(写真で言うと金色の輪っかの部品)は



リールやロッドを置いたりする時に傷が付かないように気をつけて下さい



キャスト時にここをラインが伝って出てゆくのでラインブレイクの原因となりますガーン

lakerのブログ-Sメンテ3


スプールのスカート側ここもゴミを拭き取ります


lakerのブログ-Sメンテ4

ラインローラーはスピニングリールの要です



ゴミの付着があったら必ず取りましょう



しかし絶対に傷を付けないように!ラインブレイクの原因になりますムムム

                   


ちなみにラインローラーはスムーズに回るかをチェックして下さい



回らない時は糸ヨレの原因になります



ラインを1/4ローラーに当ててラインを動かした時に同じ速度でローラーが回ればOK



そうでなければ分解整備、もしくはベアリングの交換となる○| ̄|_



砂などが隙間に噛むことやソルトで使っているとベアリングが錆びやすい為に



ローラーが回らなくなっている事があり、回っているのも確認しにくいので



結構ロックさせている方を見かけます泣



スピニングリールは上記のラインローラーの前にベイルと言う金属の細い棒を



曲げた部品がありますが、釣行中等にロッドを置いたりする際にこのベイルを



地面や岩等硬い物に当てないで下さい



ここをラインが滑ってラインローラーまで移動します



ここも傷ついているとラインブレイクの原因になるんですガーン



ここまで出来たら組み立てて通常のメンテナンスは終了ですwww



実はスピニングリールは複雑な機械でいじれる部分が非常に少ないです