今日はバスボートのエンジン修理をしました♪


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患者さんはマーキュリー オプティマックス 300XS レーシングキャッ☆



以前にV6エンジンの6気筒目のイグニッションコイルが駄目で



プラグに火が飛んでいないと診断したヤツです



イグニッションコイルが来たので今日はギアオイル交換と一緒に作業しますかお


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まずはイグニッションコイルの交換から



エンジンカウルを取って~


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写真中央の黒い箱がイグニッションコイル


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右が新しいイグニッションコイルで左は元々付いてた物



あれれ?1次コイルの位置変わってない?



ん?コイル本体の表示が新しい方は「REV-B」と書いてある・・・



リビジョンB?



元々から2回変わってるってことかい!え゛!



どうやら(やっぱり)元々のコイルには何か有るらしい・・・○| ̄|_



残り5発分も変えたくなって来た・・・ガーン


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今回イグニッションコイルは1個しか頼んでいない為に6番のみ交換するムムム



ここでイグニッションコイルを付ける時にボルトにグリスを塗布



ボルトはアルミでM6、板にはバーリング加工で6ミリ位のタップが切ってあるものの



外す時にボルトが硬かったのでグリスを塗布しました



抜く時のボルトが硬いと言うのはネジ山が噛み込みかかってると言うことなので



下手をするとネジ山を潰す原因になりかねないのでネジ部にグリスを塗布しましたうう



ネジに油というと緩みやすくなるのでは?と思う方がいると思うのですがそんなことはありませんむん!



レーサーエンジンのシリンダーやシリンダーヘッドの締め付けボルトや



クランクケースの締め付けボルト等々に行うのですが



ネジの状態を均一にして締め付けトルクの均一化を図る時やネジ部の保護等の理由で



グリスを塗布する施工を行いましたかお



細かいメカニックだと同様の理由でボルトやワッシャーの座面も同様にグリスを塗ったりします

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さて、次はギアオイルの交換、これが活躍しますw


これはオイル等の油脂類を「燃えるゴミ」として捨てられるスグレモノ♪キャッ☆


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こんなふうに組み立てて使います


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さあ、ナットを緩めてプロペラを取りました


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次にスリーブを外して、ライン等の絡みがないかをチェック!



とてもキレイでシールからのオイル漏れもなく問題なし!♪


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以前にも紹介した写真中央のプラグを抜いて、ギアケース上部のエア抜きプラグを抜いて・・・


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ギアオイルを抜きます



さすが1年使うと真っ黒ですわ後の新品のギアオイルの色と比べてみてください



かなり黒いのがまるわかりwwwキャッ☆



白くもなってないのでギアケースに水の侵入が無いのを確認して一安心♪


マーキュリー オプティマックス レーシングのギアオイルはここから抜くようになっているんです



普通はギアケースのプロペラシャフトのハウジング下部にあります



つまりレーシングのギアケースだけ別設計なんですね


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ギアオイルが抜けるまでに今度はエレキモーターのライン絡みがないかをチェック!


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ラインもなくとてもキレイ♪

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ここで上の写真の右側にあるような塗装ハガレによる電蝕を防ぐ為にその周りの浮いた塗装を剥がして



ブラシで磨いて塗装と思ったのですが想定していなかったために塗料がない・・・ムムム



そこで代案として思いついたのが油性マジックw



1回塗りでは薄いので乾くのを待って3回塗りを施して対策


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プロペラを組み直してコチラは完了♪


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ギアオイルが抜けたのを確認して新しいオイルを(この写真分かりにくいけど綺麗な青緑色なんですわ)


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こんな感じに下から手動ポンプで充填していきます


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ギアケースの上にあるベントホールから新しいオイルが顔を出したら暫くそのままにして



もう一度ゆっくりポンプして充填完了♪キャッ☆


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外した各パーツを洗浄して接合部にグリスを塗布して組み上げます


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さあ!修理完了!元気に動いてね♪かお


ペタしてね



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