先日フリーマーケットに行った際にこんな物を発見!かお


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SHIMANO Bantam BassOneMag B1-RMと書いてあった



んんん?Mag??



つかバンタム バスワンって・・・20年は経ってるんじゃ・・・?



ナドと考えながらパーミングカップ側を見ると・・・


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うっわ~!?マグネットブレーキ!?え゛!


ハンドルを回したりクラッチを切ってスプールを回しても致命的な感触、音は無い



少々ギアの噛み合いが良くない感触とスプールがちょっとシャラシャラ言っているくらい



状態は20年以上立っている物とはちょっと思えない・・・



やばい!買いだwww



家に帰って早速調べてみるとどうやら1989年製らしい



つまり23年前のリールと言う事になるかお



今日雨が降ってどこにも出かけない事が決定したので掃除とグリスアップ♪



写真はないが全て分解して掃除を行いました



メインギア、ピニオンギア、レベルワインダーのウォームシャフトギアに



少々ゴミが噛んでいたがキレイに落とした後に見てみるとギアの歯は欠けや削れもない



クラッチボタンの周りに少々砂利が付いていたもののこれが災いしなかったようだ



メチャメチャ綺麗になって今度はスプールとマグネットブレーキ部



まずはスプール

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非常にシンプルw



掃除、拭くだけw



お次はマグネットブレーキ

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ほとんどゴミも付いていなく外観を拭くだけで終了



可動部等にグリスを塗布して終了



このマグネットブレーキ、動作が面白い

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上がブレーキ力最小状態、下がブレーキ力最大状態



ダイヤルを回すとマグネットがスプール側の板との距離が変わってブレーキ力を調整するらしい



面白いな~



ちなみに通常のリールだとスプールを保持するのはボールベアリングですが



こいつはwww

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俗に言うプレーンベアリングと言うやつですw



グリスを切らしたり、軽いリグに使わなければ十分飛ばせる事が出来ます



すべての清掃とグリスアップが終わった所で組み立ててリールを回してみたところ



現在のリールと同等とまではいかないですが相当静かに滑らかに回るようになりましたw



クラッチを切ってのスプール回転もほとんど音もなく滑らかな回転♪



多少動きの悪かったワンウェイクラッチ機構も確実に動くようになり完全復活w



今度キャスト練習の時にでも使ってみようっとwww